蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
表現・集団・国家
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| 著者名 |
阿部 和文/著
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| 著者名ヨミ |
アベ カズフミ |
| 出版者 |
信山社
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| 出版年月 |
2019.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
中央図書館 | 一般開架 | 32334/20/ | 0106695660 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000100775055 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
表現・集団・国家 |
| 書名ヨミ |
ヒョウゲン シュウダン コッカ |
|
カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察 |
| 叢書名 |
学術選書
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| 叢書番号 |
196 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
阿部 和文/著
|
| 著者名ヨミ |
アベ カズフミ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
信山社
|
| 出版年月 |
2019.12 |
| 本体価格 |
¥6800 |
| ISBN |
978-4-7972-6796-9 |
| ISBN |
4-7972-6796-9 |
| 数量 |
10,286p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
323.34
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| 件名 |
公法-ドイツ
表現の自由
映画-ドイツ
検閲
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| 個人件名 |
Schmitt Carl |
| 注記 |
文献:p269〜283 |
| 内容紹介 |
ヴァイマール共和国期のドイツに於いて実施されていた映画検閲に関するカール・シュミットの言説を分析し、その背後に在る理路を探究。表現の自由の解釈論に一定の見通しを示す。 |
| 著者紹介 |
1980年栃木県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科単位取得満期退学(2013年学位取得)。大阪市立大学大学院法学研究科准教授。 |
| 目次タイトル |
序章 |
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第一節 本書の問題関心:表現の自由の解釈論をめぐって 第二節 題材選択の理由 第三節 既往の研究 第四節 本書の構成 |
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第一章 設問の確定 |
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章序 第一節 法令上の与件:WRV第118条及び1920年映画法 第二節 テクスト及び設問の確定 |
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第二章 検討の前提:映画検閲をめぐる議論の概況 |
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章序 第一節 法実務に於ける議論:立法府の討論を素材として 第二節 学説 |
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第三章 分析1:映画検閲と「討論」の観念 |
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第一節 「意見」の概念 第二節 基本権論に於ける意見表明の自由の位置 第三節 市民的法治国に於ける意見表明の自由・「討論」の原理 第四節 「政治的なもの」の概念 第五節 小括 |
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第四章 分析2:映画検閲と国家の存立 |
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章序 第一節 テクストBの位置づけ 第二節 「全体国家」論の由来:「量的全体国家」論の検討 第三節 理想像としての「全体国家」:「質的全体国家」論の検討 第四節 「技術」の独占と「意見形成」の変性 第五節 小括 |
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第五章 設問への回答 |
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章序 第一節 検討の結果 第二節 同時代への位置付け |
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終章 |
内容細目
| No. |
内容タイトル |
内容著者1 |
内容著者2 |
内容著者3 |
内容著者4 |
| 1 |
記憶せよ、抗議せよそして、生き延びよ |
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| 2 |
歴史学の「逆襲」… |
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| 3 |
危機の時代の歴史学と歴史学の危機 |
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| 4 |
「3・11」を経た歴史学 |
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| 5 |
「被爆」と「被曝」をつなぐもの |
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| 6 |
人間的想像力と歴史的記憶 |
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| 7 |
高崎宗司『定本「妄言」の原形』をめぐって |
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| 8 |
「帝国責任」ということ |
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| 9 |
新しい歴史家たちよ、目覚めよ |
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| 10 |
「東アジア史」の可能性 |
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| 11 |
歴史認識と女性史像の書き換えをめぐって |
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| 12 |
上野千鶴子と歴史学の関係について、二、三のこと |
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| 13 |
性暴力と近代日本歴史学 |
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| 14 |
「歴史」が語られる場所 |
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| 15 |
「通史」という制度 |
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| 16 |
「歴史」を教科書に描くということ |
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| 17 |
「教科としての歴史」との対話 |
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| 18 |
「戦後歴史教育」の実践について |
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| 19 |
次世代に「知」を伝えるということ |
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関連資料
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