| タイトルコード |
1000101307015 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
美的経験と個性 |
| 書名ヨミ |
ビテキ ケイケン ト コセイ |
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ジョン・デューイと教育・デモクラシー・芸術をめぐる思想 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
西本 健吾/著
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| 著者名ヨミ |
ニシモト ケンゴ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
2026.1 |
| 本体価格 |
¥5000 |
| ISBN |
978-4-326-25192-6 |
| ISBN |
4-326-25192-6 |
| 数量 |
13,249,28p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
133.9
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| 個人件名 |
Dewey John |
| 注記 |
文献:巻末p11〜28 |
| 内容紹介 |
美的なものの政治的危うさとデューイ思想の調和的性格の結合によってデモクラシーの同質性が強化され対立や葛藤を排除しかねないこと、「個性」概念がそれに応答する手がかりとなることを多様な角度から論じる。 |
| 著者紹介 |
神奈川県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(教育学)。東海大学資格教育センター助教。 |
| 目次タイトル |
序章 ジョン・デューイの教育・デモクラシー・芸術をめぐる思想とその陥穽 |
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第一節 はじめに 第二節 デューイの教育・デモクラシー・芸術についての思想 第三節 本書の課題1 第四節 本書の課題2 第五節 なぜ個性をあつかうのか 第六節 本書の方法と構成 |
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第一章 一九二〇・三〇年代デューイ思想における政治と芸術 |
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第一節 はじめに 第二節 一九二〇年代のデューイ政治思想における芸術の位置 第三節 一九三〇年代のデューイ政治思想における芸術の位置 第四節 デューイの美と芸術の思想の特徴1 第五節 デューイの美と芸術の思想の特徴2 第六節 まとめにかえて |
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第二章 跳躍をもたらす個性 |
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第一節 はじめに 第二節 一九三〇年代デューイ思想にたいする問い 第三節 デューイの美的経験論 第四節 全体主義に抗する美的経験 第五節 おわりに |
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第三章 個人と共同体の相克 |
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第一節 はじめに 第二節 ブラック・マウンテン・カレッジとデューイ 第三節 ライス教育思想における共同体と個人の連関 第四節 ブラック・マウンテン・カレッジにおける芸術の位置づけ 第五節 デューイの思想を介して浮かび上がるデモクラシーの実現としてのブラック・マウンテン・カレッジ 第六節 おわりに |
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第四章 一でありかつ多であること |
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第一節 はじめに 第二節 デューイの作品論の特徴とそれを検討する際の課題 第三節 デューイの生命論 第四節 想像力と知性による創造 第五節 おわりに |
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第五章 美的習慣形成としての個性 |
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第一節 はじめに 第二節 本章の課題 第三節 デューイの習慣論が抱える倫理的課題 第四節 習慣と世界 第五節 習慣論と美的経験論の接続 第六節 おわりに |
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第六章 抵抗としての習慣と芸術 |
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第一節 はじめに 第二節 コミュニケーション批判と大衆への期待 第三節 探究と抵抗の方法としての限界芸術 第四節 反射・芸術・アナキズム 第五節 おわりに |
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終章 美的経験のあらわれとしての個性 |
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第一節 本書の要約 第二節 個性の再検討 第三節 今後の課題と展望 |