| タイトルコード |
1000101333164 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
交通インフラ政策はどう決まるか |
| 書名ヨミ |
コウツウ インフラ セイサク ワ ドウ キマルカ |
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日英における新自由主義改革後の鉄道・空港 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
高松 淳也/著
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| 著者名ヨミ |
タカマツ ジュンヤ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
法律文化社
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| 出版年月 |
2026.3 |
| 本体価格 |
¥6300 |
| ISBN |
978-4-589-04470-9 |
| ISBN |
4-589-04470-9 |
| 数量 |
7,321p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
681.1
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| 件名 |
交通政策
鉄道-日本
鉄道-イギリス
空港
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| 注記 |
文献:p293〜312 |
| 内容紹介 |
新自由主義改革後の交通インフラ整備はどんな政治過程を辿り、その改革は現代の政治過程にどう影響を及ぼしたのか。日英の鉄道や空港の事例を交え、改革がどのようにアクター間の力関係を形成したかを日英間で比較研究する。 |
| 著者紹介 |
大阪府生まれ。神戸大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(政治学)。名城大学法学部教授。共著に「地方自治入門」など。 |
| 目次タイトル |
序章 交通インフラ政策に決定力のあるアクターは誰か |
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1 交通インフラ整備をめぐる政治 2 問題の背景と所在 3 日本とイギリスの交通政策を比較研究する意義 4 本書の方法論と事例選択 5 本書の構成 |
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第Ⅰ部 新自由主義改革と制度・アクターのダイナミクス |
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第1章 新自由主義改革がもたらしたもの |
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1 本書の位置づけと分析の視点 2 新自由主義改革についての先行研究の検討 3 「改革の帰結としての制度」-本書の主張1 4 「決定に関わる制度がアクターにもたらすリソース構成」-本書の主張2 5 現代社会の認識-変化する政治過程とガヴァナンス論 6 制度と時間軸の重要性-歴史的制度論 7 アクターとそのリソースへの着目-事例分析の着眼点 |
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第2章 日本とイギリスにおける鉄道と空港の発展 |
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1 鉄道と空港政策の歴史を振り返る 2 日本における鉄道と政治 3 戦後日本の民間航空政策と空港整備 4 1970年代までのイギリス鉄道 5 中央政府中心のガヴァナンス時代のイギリス空港政策 6 制度比較と政治的文脈の整理-共通点と相違点 |
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第Ⅱ部 日本における交通インフラ整備政策の展開 |
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第3章 整備新幹線スキームの形成過程 |
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1 整備新幹線スキームはどのように形成されたか 2 決定的分岐点-国鉄改革 3 整備新幹線スキーム決定過程における制度,アクター 4 整備新幹線のスキーム形成過程 |
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第4章 九州新幹線長崎ルート(西九州新幹線)の政治過程 |
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1 西九州新幹線着工をめぐる地方とJRの駆け引きと政治 2 アクターの整理 3 整備新幹線計画の進展 4 並行在来線問題1-不同意の貫徹と対立 5 並行在来線問題2-変わるゴール? |
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第5章 リニア中央新幹線整備計画策定の政治過程 |
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1 リニア中央新幹線計画をめぐるアクター間関係 2 インフラガヴァナンスと新幹線鉄道計画 3 リニア中央新幹線の政治過程 4 分析-民間優位の政治過程をどのように説明するか |
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第6章 第7次空港整備五か年計画の形成過程 |
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1 空港整備はどのように決まったのか 2 日本の航空政策の決定的分岐点 3 改革後のアクターとそのリソース 4 第7次空港整備五か年計画 5 7次空整における争点 |
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第7章 空港政策第三期の政治過程 |
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1 特殊法人改革と空港政策の転換 2 決定過程への参加アクター 3 事例1-新東京国際空港公団(成田空港)民営化 4 事例2-関西空港と伊丹空港の統合問題 |
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第Ⅲ部 イギリスにおける交通インフラ政策の展開 |
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第8章 ブレア政権における鉄道と政治 |
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1 ブレア政権の鉄道政策と再集権化 2 決定的分岐点-保守党政権のイギリス国鉄民営化 3 イギリスの鉄道政策におけるアクターとそのリソース 4 ブレア政権の鉄道政策 |
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第9章 ブレア政権による空港政策 |
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1 ブレア政権の空港政策の特徴 2 決定的分岐点-新自由主義改革による変化 3 政策領域のアクターとそのリソース 4 事例分析-2003年航空白書の形成過程 |
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第10章 キャメロン政権の交通政策 |
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1 キャメロン政権における空港と鉄道 2 キャメロン保守党と交通政策 3 事例1-ロンドン・ヒースロー空港の拡張問題 4 事例2-高速鉄道新線建設(HS2)の政治過程 |
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終章 歴史的制度論と比較分析から見たインフラ政策 |
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1 本書で得られた知見と今後の展望 2 各事例における知見の整理 3 新自由主義改革による制度配置とその後の政治過程 4 今後の研究に向けて-交通インフラ政策の新たな展開 |