| タイトルコード |
1000101333640 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
カナダの公用語マイノリティ |
| 書名ヨミ |
カナダ ノ コウヨウゴ マイノリティ |
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二つの言語がせめぎあう空間におけるアイデンティティの継承 |
| 叢書名 |
関西学院大学研究叢書
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| 叢書番号 |
第276編 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
大石 太郎/著
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| 著者名ヨミ |
オオイシ タロウ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
明石書店
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| 出版年月 |
2026.3 |
| 本体価格 |
¥6800 |
| ISBN |
978-4-7503-6090-4 |
| ISBN |
4-7503-6090-4 |
| 数量 |
5,304p 図版16p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
295.1
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| 件名 |
カナダ-地理
言語政策
フランス語
英語
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| 注記 |
文献:p277〜289 |
| 内容紹介 |
英語とフランス語を公用語とするカナダ。だが2つの公用語がいずれも日常的に用いられている地域はそう多くない。カナダ東部の公用語マイノリティの調査を実施してきた著者が、実際の言語使用やアイデンティティを検討する。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。東京都立大学大学院理学研究科地理科学専攻博士課程修了。関西学院大学国際学部教授。博士(理学)。 |
| 目次タイトル |
第1章 はじめに |
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1 本書の目的とカナダの公用語マイノリティをとりまく現実 2 カナダにおける地言語学的・人口言語学的研究の発展 3 ケベック州外のフランコフォンに関する研究 4 ケベック州のアングロフォンに関する研究 5 本書の構成 |
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第2章 カナダにおける二言語主義の地域的展開 |
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1 はじめに 2 カナダの連邦制の特徴と言語景観 3 カナダにおける母語人口の動向 4 カナダにおける二言語話者人口の動向 5 カナダにおける二言語主義の課題 6 おわりに |
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第3章 ニューブランズウィック州におけるアカディアンの文化継承 |
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1 はじめに 2 アカディアの歴史的発展 2 ニューブランズウィック州南東部のアカディアン・コミュニティにおける婚姻と家族 3 おわりに |
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第4章 ノヴァスコシア州ハリファクス地域におけるフランコフォンの言語維持とフランス語系コミュニティの発展 |
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1 はじめに 2 ノヴァスコシア州におけるフランコフォンの居住分布と言語使用状況 3 ノヴァスコシア州におけるフランコフォンに対する制度的支援の進展 4 ハリファクス地域におけるフランコフォンの言語維持とフランス語系コミュニティの発展 5 おわりに |
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第5章 ノヴァスコシア州ハリファクス地域におけるフランコフォンの社会的特性 |
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1 はじめに 2 ハリファクス地域におけるフランコフォンのフランス語使用状況 3 ハリファクス地域に居住するフランコフォンの学歴と就業 4 ハリファクス地域に居住するフランコフォンの居住地移動 5 おわりに |
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第6章 地域を展示する世界アカディアン会議 |
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1 はじめに 2 アカディアンと世界アカディアン会議 3 地域を展示する世界アカディアン会議 4 近年の世界アカディアン会議が果たす役割 5 おわりに |
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第7章 カナダ・アメリカ国境地域におけるアカディアンのアイデンティティ |
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1 はじめに 2 フランス人の入植と国境の画定 3 セントジョン川上流地方の景観とアカディアン 4 失われるカナダとのつながりとメイン州におけるアメリカ化の進行 5 アカディアン・フェスティヴァルと世界アカディアン会議の開催-カナダとのつながりは復活するか |
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第8章 沿海諸州におけるアカディアンの文化遺産を活用した地域活性化 |
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1 はじめに 2 カナダの国史跡 3 アカディアンと国史跡 4 ノートル・ダム・ドゥ・ラソンプション大聖堂の史跡指定と地域活性化 4 おわりに |
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第9章 ケベック州におけるアングロフォンの居住分布と言語環境への適応 |
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1 はじめに 2 カナダ国勢調査の地域区分とケベック州の人口の特徴 3 ケベック州におけるアングロフォンの居住分布 4 モントリオールにおけるアングロフォンの言語環境への適応 5 おわりに |
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第10章 ケベック州モントリオールにおけるアングロフォンの言語使用とアイデンティティ |
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1 はじめに 2 モントリオール島およびウエストアイランドにおける言語人口構成の変化 3 モントリオール島におけるアングロフォンの言語使用とアイデンティティ 4 おわりに |
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第11章 むすびに代えて |
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1 21世紀初頭におけるカナダの公用語マイノリティの状況 2 転換期を迎えたカナダの公用語マイノリティ |