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東部図書館  歴史講座「『広辞苑の父』新村出博士 -佐原で学んだ少年時代から辞書編纂に携わるまで-」開催のお知らせ

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 国語辞典の『広辞苑』をご存知の方は多いと思いますが、その編者である新村(しんむら)出(いづる)博士をご存知でしょうか。言語学者で、日本の言語学研究の基礎を築いた一人で、日本語史研究や日本語と近隣諸語の比較研究、南蛮文化研究等に業績を残しました。
 そのような新村出博士ですが、実は千葉県と関わりがあります。まず、少年時代の約3年間を佐原にあった漢学塾「螟蛉(めいれい)塾」で学び、修養の基を身につけました。また、短歌にも造詣が深く、千葉県の歌人吉植庄亮らとも交流を持っていました。
 今回は、博士のご令孫で、『広辞苑はなぜ生まれたか 新村出の生きた軌跡』を上梓された新村恭(やすし)氏をお招きし、千葉県との縁を含めた博士の生涯について講演していただきます。

 

関連資料をガラス展示コーナーに展示しました。 展示資料リストはこちら(PDF:313KB)

歴史講座関連資料展示.JPG

 

演題

「新村出博士の生涯 -佐原で学んだ少年時代から辞書編纂に携わるまで-」

講師紹介

 新村 恭 氏(新村出記念財団重山文庫嘱託・フリーエディター)

日時

 平成31年1月12日(土) 午後1時30分から3時30分まで

 H30「歴史講座」チラシはこちら(PDF:340KB)

会場

 千葉県立東部図書館 3階研修室
 当館の地図はこちら(別ウィンドウで開きます)

定員

 80名

申込方法

来館・電話・FAX・メールにて。11月6日(火)から先着順。

※FAX、メールの場合は、氏名・電話番号・お住まいの市町村を明記の上、お申込みください。定員超過でお受けできない場合のみ、追ってご連絡いたします。
※手話通訳や車いす等の配慮が必要な方は、事前にお申し出ください(場合によっては御希望に沿えない場合もございます)。

申込・問合わせ先

千葉県立東部図書館 読書推進課
〒289-2521 旭市ハの349
TEL 0479-62-7070
FAX 0479-62-7466
E-mail:elib-kouza@mz.pref.chiba.lg.jp

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