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書誌情報サマリ

書名

巡礼ツーリズムの民族誌 

著者名 門田 岳久/著
著者名ヨミ カドタ タケヒサ
出版者 森話社
出版年月 2013.2


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館一般開架1613/16/0106380071一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100039254
書誌種別 図書
書名 巡礼ツーリズムの民族誌 
書名ヨミ ジュンレイ ツーリズム ノ ミンゾクシ
消費される宗教経験
言語区分 日本語
著者名 門田 岳久/著
著者名ヨミ カドタ タケヒサ
出版地 東京
出版者 森話社
出版年月 2013.2
本体価格 ¥5600
ISBN 978-4-86405-047-0
ISBN 4-86405-047-0
数量 393p
大きさ 22cm
分類記号 161.3
件名 宗教社会学   観光事業   巡礼
注記 文献:p350〜374
内容紹介 パッケージツアーに取り込まれ、商品化された聖地巡礼は、宗教の衰退した姿でしかないのか? 四国遍路の巡礼バスツアーへの参与観察から、「現代の/我々の」宗教的営みが持つ可能性を探る。
著者紹介 1978年愛媛県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コース博士課程修了。博士(学術)。専攻は文化人類学・民俗学。立教大学観光学部交流文化学科助教。
目次タイトル 第1章 宗教・ツーリズム・再帰性
一 現代日本を舞台とした宗教研究 二 宗教概念の脱自明化 三 概念批判を越えて 四 拡大する消費社会と宗教 五 「宗教とツーリズム」研究 六 観光人類学 七 「民俗」と近代の絡み合い 八 再帰性<Reflexivity>を捉える 九 本書の構成
Ⅰ 資源化される宗教
第2章 信仰の「価値」
一 宗教の遺産化と軋轢 二 聖地の「普遍的価値」生成過程 三 「信仰」の価値化と名付けの力学 四 結論
第3章 巡礼ツーリズムの誕生
一 ポスト世俗化論と宗教の資源化論 二 巡礼とツーリズムの邂逅 三 巡礼ツーリズムの誕生 四 現在の巡礼ツーリズム・概要 五 まとめ
第4章 巡礼ツアーのエスノグラフィー
一 巡礼ツーリズムの基本構造 二 メンバーと構成 三 「宗教漬け」の日々 四 世俗的価値観の侵入と防御 五 乗務員の仕事 六 巡礼ツーリズムの特色 七 未然の自己物語 八 単数化する身体 九 結論
Ⅱ 日常的宗教環境の再構築
第5章 宗教観光業の地域民族誌/経営史
一 佐渡の民族誌的/宗教誌的背景 二 宗教観光専門業の地域的経営史 三 巡礼者の信仰と企業家の精神 四 結論
第6章 日常における宗教的実践の消長
一 生活世界における宗教とツーリズム 二 巡礼ツーリズムへの「入り方」 三 儀礼の復興と日常における宗教的実践 四 宗教的習俗の再埋め込み 五 結論
Ⅲ 個の経験からまなざす
第7章 巡礼経験者の生活史と自己物語
一 個のレベルにおける宗教的経験 二 「語り」と「対話」に基づく宗教研究 三 対話の記録 四 物語化される巡礼経験 五 個人の信心と歴史的・社会的秩序の関係 六 結論
第8章 日常的秩序と超常現象の生態学
一 日常性としての宗教、埋め込まれた憑依 二 トンチボのいなくなった日常 三 新たなるリアリティー 四 考察 1 五 考察 2 六 結論
第9章 「経験消費」の設計思想
一 内在的理解とロマン主義 二 巡礼ツーリズムとオルタナティブツーリズム 三 巡礼ツアーはオルタナティブか 四 オルタナティブ性の消費社会的変質 五 本章のまとめと結論への展望
第10章 結論
一 本書のまとめ 二 個の経験から捉えなおす 三 「浅い」経験と再帰的自己の未来



内容細目

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2013
161.3
宗教社会学 観光事業 巡礼
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