| タイトルコード |
1000100583831 |
| 書誌種別 |
図書(児童) |
| 書名 |
敗戦後の日本を慈悲と勇気で支えた人 |
| 書名ヨミ |
ハイセンゴ ノ ニホン オ ジヒ ト ユウキ デ ササエタ ヒト |
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スリランカのジャヤワルダナ大統領 |
| 叢書名 |
ジュニアノンフィクション
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| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
野口 芳宣/著
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| 著者名ヨミ |
ノグチ ヨシノリ |
| 出版地 |
鎌倉 |
| 出版者 |
銀の鈴社
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| 出版年月 |
2017.12 |
| 本体価格 |
¥1800 |
| ISBN |
978-4-86618-024-3 |
| ISBN |
4-86618-024-3 |
| 数量 |
302p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
289.2
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| 個人件名 |
Jayawardene Junius Richard |
| 学習件名 |
伝記 ジャヤワルダナ |
| 注記 |
ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ氏日本関係を中心の略年譜:p280〜283 文献:p296〜301 |
| 内容紹介 |
1951年9月のサンフランシスコ講和会議の席上、日本が一つの国として独立することを支持し、戦後賠償請求権放棄を宣言したスリランカのJ・R・ジャヤワルダナ元大統領。その生涯を通して、幸せのためのヒントを探る。 |
| 著者紹介 |
1946年千葉県生まれ。大阪教育大学大学院教育学研究科修了。青山学院大学教育人間科学部特任教授・共立女子大学非常勤講師。コスモス奨学金副代表。 |
| 目次タイトル |
口絵 |
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まえがき |
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凡例 |
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プロローグ |
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*ぼくとスリランカ *なぜスリランカに-おじいちゃんの話 *もっと知りたくなって |
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第一章 第二次世界大戦と日本 |
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一 第二次世界大戦前-そのころのアジアと日本 南アジア・東アジア セイロン 日本 二 第二次世界大戦中-連合国と日本 日本のアジア・東南アジア支配 (一)日本海軍によるセイロン空襲 (1)コロンボ空襲と日本兵の慰霊碑 (2)トリンコマリー空襲と「タンク91」跡 (二)大東亜会議 (三)連合国の諸会談と対日作戦・戦後処理計画 (四)戦後の日本をどのように治めるか-アメリカの「日本単独占領案」と「日本分割統治案」 (1)アメリカ国務省の日本単独占領案 (2)アメリカ軍部の日本分割統治案 三 第二次世界大戦直後-ソ連は日本に何をしたか (一)ソ連の対日参戦・満蒙攻撃と猛攻・領土要求 (1)ソ連の対日参戦・満蒙攻撃 (2)ソ連の猛攻・領土要求 (二)ソ連の対日戦後処理案の決行-シベリア抑留 四 日本降伏後にアジアで起こったこと |
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第二章 サンフランシスコ講和会議 |
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一 講和会議は終戦後すぐにではなかった 二 講和会議開始前 (一)アメリカ・イギリス主導による「講和条約」案文の作成 (二)日本の関心 (三)アメリカの関心 (四)世界の関心 三 講和会議始まる (一)歓迎式 (二)条約案文作成会議の手続きとその会議役員の選出について(第一回総会) (三)ソ連の声明-グロムイコ氏の演説(第二回総会) (四)セイロンの声明-J・R・ジャヤワルダナ氏の演説(第四回総会) (五)セイロンの声明・ジャヤワルダナ氏の演説への反響と評価 会議場・オペラハウスの反響 ジャヤワルダナ氏のレポート 吉田茂全権 日本国内の反響 (六)アジア諸国の声明(第四・五・六・七回総会) *各国の声明 (七)吉田茂全権の受諾演説(第八回総会) (八)署名式(九月八日) 四 講和会議終わる |
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第三章 この人を忘れないで-ジャヤワルダナ氏と日本 |
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一 ジャヤワルダナ氏とセイロン政府 二 首相・大統領になる 三 親日家・ジャヤワルダナ氏 (一)皇室との親交 (二)七回の来日 (三)日本政府の援助 (1)スリ・ジャヤワルダナプラ総合病院の建設 (2)スリランカの国会議事堂の建設 (四)民間の報恩・援助活動・交流等 (1)ジュピター・コーポレーションのいちご栽培事業 (2)仏教界・仏教者との交流 (1)東京-天海山雲龍寺の銅像<ジャヤワルダナ氏夫妻が訪問> (2)神奈川-高徳院大仏殿の顕彰碑<ジャヤワルダナ氏夫妻が除幕式に出席> (3)広島-広島平和記念資料館・原爆死没者慰霊碑<ジャヤワルダナ氏夫妻が訪問> (4)愛知-法光山明通寺の顕彰記念碑<駐日スリランカ大使が除幕式に出席> 四 ジャヤワルダナ氏の死去 (一)日本の報道と葬儀、遺言 (二)献眼-ジャヤワルダナ氏の角膜提供 ◇献眼者の供養碑 五 ジャヤワルダナ氏の仏道と平和観 (一)『ダンマパダ 五』をめぐって-「愛」と「慈悲」 (二)ジャヤワルダナ氏の仏道 精神立国 八正道 (三)ジャヤワルダナ氏の平和観 「日本国憲法」とジャヤワルダナ氏 ジャヤワルダナ氏と三笠宮崇仁親王 |
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第四章 スリランカの人々 |
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一 『J・R・ジャヤワルダナ センター』の設立 (一)スリランカ国民の思い (二)日本会館 二 「衣食足りて礼節を行う」人々 三 母をたたえ敬う人々 母をたたえ敬う スリランカの「優先席」 日本もこうありたい 四 ひたむきに生きる人々 子どもたちは おとなは 「ゼッケン67」 |
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第一章の重要な言葉 |
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第二章の重要な言葉 |
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ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ氏 日本関係を中心の略年譜 |
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エピローグ |
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*おじいちゃんとの「総合的な学習の時間」を終えるにあたって *ぼくたちはこれから |
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あとがき |
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《参考資料・文献等》 <資料>コスモス奨学金について |