| タイトルコード |
1000100704027 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
アメリカにおける国家安全保障と大学 |
| 書名ヨミ |
アメリカ ニ オケル コッカ アンゼン ホショウ ト ダイガク |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
宮田 由紀夫/著
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| 著者名ヨミ |
ミヤタ ユキオ |
| 出版地 |
西宮 |
| 出版者 |
関西学院大学出版会
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| 出版年月 |
2019.4 |
| 本体価格 |
¥2600 |
| ISBN |
978-4-86283-278-8 |
| ISBN |
4-86283-278-8 |
| 数量 |
6,235p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
377.253
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| 件名 |
大学-アメリカ合衆国
アメリカ合衆国-国防
国防政策
産学連携
軍需工業
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| 注記 |
文献:p230 |
| 内容紹介 |
アメリカにおける大学と国家安全保障・国防省との関係を分析。国防省が大学の研究のスポンサーとして果たしてきた役割と大学側の軍事技術開発への対応について考察する。軍事研究における日本版DARPAについても触れる。 |
| 目次タイトル |
第1章 第2次大戦までの構図 |
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1.1 軍隊と大学 1.2 連邦政府の役割 1.3 大恐慌と大学 1.4 第2次大戦における研究開発-レーダーと近接信管- 1.5 第2次大戦における研究開発-原子爆弾- |
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第2章 科学者と政治 |
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2.1 『ブッシュ・レポート』と科学技術省構想 2.2 分権的科学技術政策 2.3 科学アドバイザーの登場 2.4 ニクソン政権と科学者 2.5 政府・議会の科学への干渉 |
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第3章 冷戦型ナショナル・イノベーション・システム |
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3.1 イノベーションの経済学理論 3.2 冷戦型システムの特徴 3.3 冷戦型大学としてのMITとスタンフォード大学 3.4 間接的な産業政策-半導体とコンピュータ- 3.5 間接的な産業政策-航空機- |
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第4章 ナショナル・イノベーション・システムの変容と国防省 |
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4.1 ナショナル・イノベーション・システムの変化 4.2 半導体産業と国防省 4.3 DARPA 4.4 TRP 4.5 SBIR |
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第5章 核・ミサイル開発と科学者 |
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5.1 核兵器の管理の問題 5.2 水素爆弾の開発 5.3 科学者による反核運動 5.4 ミサイル防衛システムをめぐる論争 5.5 スターウォーズ計画の登場 5.6 スターウォーズ計画の現実 5.7 冷戦終結とミサイル防衛システム |
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第6章 キャンパスにおける言論の自由 |
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6.1 アメリカにおける言論の自由 6.2 テニュア制度の確立 6.3 共産主義批判 6.4 ソ連のスパイ活動 6.5 マッカーシズムと大学への弾圧 6.6 人文・社会科学と国家安全保障 6.7 21世紀における言論の自由 |
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第7章 大学における反戦運動 |
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7.1 ベトナム戦争と科学者 7.2 Jason 7.3 ベトナム戦争と学生 7.4 アメリカにおける徴兵制度 |
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第8章 国防省による教育の支援 |
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8.1 軍人への恩給制度 8.2 G.I.Billの成立 8.3 高等教育の拡大 8.4 国家国防教育1958年法の成立 8.5 近年の経済的徴兵制 |
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第9章 グローバル化と日本への含意 |
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9.1 移民研究者 9.2 留学生受け入れのメリット・デメリット 9.3 日本の大学における軍事研究 9.4 最近の議論 |