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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

中世東国武士と本拠 

著者名 落合 義明/著
著者名ヨミ オチアイ ヨシアキ
出版者 同成社
出版年月 2020.10


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館郷土書庫C204/65/0201124456郷土在庫 不可
2 東部図書館一般開架2104/481/2102940225一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000100846182
書誌種別 図書
書名 中世東国武士と本拠 
書名ヨミ チュウセイ トウゴク ブシ ト ホンキョ
叢書名 同成社中世史選書
叢書番号 28
言語区分 日本語
著者名 落合 義明/著
著者名ヨミ オチアイ ヨシアキ
出版地 東京
出版者 同成社
出版年月 2020.10
本体価格 ¥6000
ISBN 978-4-88621-849-0
ISBN 4-88621-849-0
数量 4,264p
大きさ 22cm
分類記号 210.4
件名 日本-歴史-中世   武士
内容紹介 中世武士の居館のみならず広域な生活圏を示す本拠について、寺院や治水など様々な構成要素を分析。画期的な研究を著した齋藤慎一の説を踏まえ、中世東国における本拠の実態に迫る。
著者紹介 1967年埼玉県生まれ。東海大学大学院文学研究科史学専攻博士課程修了。博士(文学)。大東文化大学文学部教授。著書に「中世東国の「都市的な場」と武士」など。
目次タイトル 序章 中世武士の本拠を探る
第Ⅰ部 武蔵武士の本拠、成立と発展
第一章 利仁流藤原氏と武蔵国
一 斎藤実盛と武蔵国長井郷 二 斎藤基員と越前国 三 御家人野本・押垂氏の活動 四 比企郡野本・押垂の周辺
第二章 中世武蔵武士の成立
一 二つの高麗氏、渡来系高麗家 二 二つの高麗氏、平姓高麗氏 三 平姓高麗氏の本拠 四 高麗郡笠幡地域の特徴 五 その後の二つの高麗氏
第三章 河越氏の本拠と交流
一 各地に進出する河越氏 二 出羽・豊後・武蔵の文化交流 三 ひとの交流 四 信仰をめぐる交流 五 モノの交流
第Ⅱ部 中世武士の本拠と禅宗寺院
第一章 中世武蔵国の「都市的な場」と禅宗寺院
一 東栄寺の位置と創建の背景 二 南北朝期の東栄寺 三 不聞契聞と瑞応寺 四 不聞契聞と平一揆の乱 五 苦林宿と禅宗寺院
第二章 中世駿河国の「都市的な場」と茶
一 興津宿の景観 二 入江荘と湊 三 禅宗寺院と足利政権-清見寺・承元寺- 四 「都市的な場」と茶礼
第Ⅲ部 中世武士と霊場
第一章 比企の観音霊場をめぐる武士たち
一 慈光寺と源頼朝 二 慈光寺と九条家 三 岩殿正法寺をめぐる武士たち 四 比企地域の武士団と鎌倉幕府
第二章 相模国金目郷と武士たち
一 佐奈田(真田)氏と金目郷 二 金目観音と鎌倉幕府 三 三浦氏と紀伊国・相模国大住郡 四 金目郷の行方
第三章 出羽の霊場と武士団
一 若松観音の懸仏をめぐって 二 成生荘における政所・仏向寺 三 成生荘の境界、庄外郷 四 府中山形における寺院と斯波氏
第Ⅳ部 武士の本拠と洪水
第一章 中世東国の洪水と堤防
一 中世前期の洪水とその対応 二 築堤の担い手 三 下河辺荘の様相と築堤 四 中世後期の洪水と戦国大名
第二章 中世武蔵国における宿の形成
一 入間川の築堤 二 上道の成立と鎌倉幕府 三 入間川宿の形成 四 入間川宿対岸の様相-広瀬郷・柏原郷-
終章 本書の結論と課題



内容細目

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2020
210.4 210.4
日本-歴史-中世 武士
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