| タイトルコード |
1000100881702 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
違憲審査基準論の構造分析 |
| 書名ヨミ |
イケン シンサ キジュンロン ノ コウゾウ ブンセキ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
伊藤 健/著
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| 著者名ヨミ |
イトウ タケシ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
成文堂
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| 出版年月 |
2021.3 |
| 本体価格 |
¥8000 |
| ISBN |
978-4-7923-0681-6 |
| ISBN |
4-7923-0681-6 |
| 数量 |
12,425p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
323.146
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| 件名 |
違憲審査
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| 注記 |
文献:p387〜411 |
| 内容紹介 |
違憲審査基準の適用方法を体系的に示すことを目指して、厳格審査基準と中間審査基準に注目して検討を行い、違憲審査基準の構成要素を明らかにする。もう1つの一般的な審査基準「合理性の基準」を取り上げた補論も収録。 |
| 目次タイトル |
序論 本書の問題関心と目的 |
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第1編 目的審査に関する違憲審査基準 |
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第1章 目的審査に対する消極的な傾向 |
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第2章 日本の学説の整理 |
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第1節 目的審査の対象 第2節 目的審査の基準の構成要素 |
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第3章 アメリカの判例法理における目的審査 |
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第1節 目的審査の対象 第2節 目的審査の基準の構成要素 |
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第4章 「やむにやまれざる利益」と「重要な利益」の実質的区別に向けて |
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第1節 目的審査の対象とそれに付随する論点 第2節 目的審査の基準の構成要素とそれに付随する論点 |
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第5章 違憲審査基準論における目的審査の意義 |
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第1節 本書の提示した目的審査の手法の適切性 第2節 違憲審査基準論における目的審査の位置づけ 第3節 日本の判例の再構成 |
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第2編 手段審査に関する違憲審査基準 |
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第6章 手段審査への従来の議論の集中傾向 |
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第7章 日本及びアメリカの学説の整理 |
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第1節 違憲審査基準論における手段審査の基準の構成要素 第2節 比例原則論における部分原則 第3節 手段審査の基準の構成要素 |
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第8章 アメリカの判例法理における手段審査 |
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第1節 立法目的と立法手段の「狭義の関連性」 第2節 立法手段の「相当性」 第3節 立法手段の「過剰包摂性」・「過少包摂性」 |
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第9章 手段審査における利益衡量のモデル化を目指して |
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第1節 手段審査の基準の構成要素とそれに付随する論点 第2節 手段審査における利益衡量の構造 |
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第10章 違憲審査基準論における手段審査の意義 |
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第1節 本書の提示した手段審査の手法の特徴 第2節 本書の提示した手段審査の手法の適切性 第3節 日本の判例の再構成 |
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第3編 違憲審査基準論における利益衡量 |
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第11章 目的審査における利益衡量と手段審査における利益衡量の区別 |
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第1節 利益衡量が問題となる局面 第2節 目的審査における利益衡量と手段審査における利益衡量の区別 |
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第12章 裁判所による利益衡量の正統性 |
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第1節 裁判所の法秩序形成権からの正統化 第2節 手続論的装置による裁判所の利益衡量の補完 |
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終論 違憲審査基準論の来し方・行く末 |
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補論 合理性の基準と合憲性推定 |
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はじめに もう1つの実体的基準 第1節 日本及びアメリカの学説の整理 第2節 アメリカの判例法理における合理性の基準 第3節 日本国憲法下における合理性の基準 第4節 合理性の基準の適用方法 おわりに 違憲審査基準論とは何であったか |