検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

情報理論と符号理論 

著者名 濱田 昇/著
著者名ヨミ ハマダ ノボル
出版者 共立出版
出版年月 2006.10


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館配架場所請求記号資料番号資料種別状態個人貸出 在庫
1 西部図書館一般書庫0071/248/1102024801一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000000174642
書誌種別 図書
書名 情報理論と符号理論 
書名ヨミ ジョウホウ リロン ト フゴウ リロン
言語区分 日本語
著者名 濱田 昇/著
著者名ヨミ ハマダ ノボル
出版地 東京
出版者 共立出版
出版年月 2006.10
本体価格 ¥2200
ISBN 4-320-12164-3
数量 5,133p
大きさ 21cm
分類記号 007.1
件名 情報理論
内容紹介 情報理論や符号理論の「目的・内容・応用」をできるだけわかりやすく簡潔に記述した、学生のためのテキスト。例題や練習問題を数多く掲載し、難しい問題や定理の証明には詳しい解答や証明を付す。
著者紹介 広島大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了。大阪女子大学名誉教授、理学博士。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 第1章 情報の伝達
2 1.1 情報理論の目的
3 1.2 通信システムのモデル
4 1.3 情報源のモデルと統計的性質
5 1.4 符号の条件と効率のよい符号
6 第2章 情報量とエントロピー
7 2.1 情報量とは何か
8 2.2 平均情報量・エントロピー
9 2.3 平均情報量の性質
10 2.4 n次の拡大情報源のエントロピー
11 第3章 情報源符号化とその限界
12 3.1 情報源符号化に必要な条件
13 3.2 瞬時に復号可能な符号と符号の木
14 3.3 効率のよい符号の構成法
15 3.4 シャノンの情報源符号化定理
16 第4章 通信路符号化とその限界
17 4.1 通信路に雑音がある場合の符号化
18 4.2 相互情報量の定義とその性質
19 4.3 シャノンの通信路符号化定理
20 4.4 最尤復号法とハミング距離
21 4.5 シャノンの通信路符号化定理の証明
22 第5章 誤り検出・訂正2元符号
23 5.1 シャノンの通信路符号化定理の問題点
24 5.2 単一誤り検出符号
25 5.3 誤り訂正符号
26 5.4 線形符号
27 5.5 ハミング符号
28 5.6 線形符号の符号化
29 5.7 線形符号の復号
30 5.8 巡回符号
31 5.9 巡回符号の生成行列
32 5.10 双対符号と自己双対符号
33 5.11 線形符号の重み分布
34 第6章 最適なq元線形符号
35 6.1 ガロア体の定義と構成法
36 6.2 有限射影幾何
37 6.3 t‐デザイン
38 6.4 巡回ハミング符号
39 6.5 BCH符号
40 6.6 有限射影幾何を用いて作られる巡回符号
41 6.7 最適なq元線形符号の構成法の問題
42 付録 補助定理の証明
43 補助定理4.1の証明
44 補助定理4.2の証明
45 補助定理4.3の証明
46 補助定理4.4の証明
47 練習問題・章の問題の解答と証明のヒント
48 第1章の練習問題
49 第1章の問題
50 第2章の練習問題
51 第2章の問題
52 第3章の練習問題
53 第3章の問題
54 第4章の練習問題
55 第4章の問題
56 第5章の練習問題
57 第5章の問題
58 付録の練習問題
59 索引
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。