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書誌情報サマリ

書名

白山・立山の宗教文化 

著者名 由谷 裕哉/著
著者名ヨミ ヨシタニ ヒロヤ
出版者 岩田書院
出版年月 2008.11


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No. 所蔵館配架場所請求記号資料番号資料種別状態個人貸出 在庫
1 中央図書館一般書庫387/64/0106110316一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000001925159
書誌種別 図書
書名 白山・立山の宗教文化 
書名ヨミ ハクサン タテヤマ ノ シュウキョウ ブンカ
言語区分 日本語
著者名 由谷 裕哉/著
著者名ヨミ ヨシタニ ヒロヤ
出版地 東京
出版者 岩田書院
出版年月 2008.11
本体価格 ¥7400
ISBN 978-4-87294-537-9
ISBN 4-87294-537-9
数量 333,10p
大きさ 22cm
分類記号 387
件名 山岳崇拝   立山(富山県)   白山(石川県)
内容紹介 立山地獄説話に焦点を置き、中世以前の立山における宗教環境を考察するほか、白山加賀側の本宮を主な事例として、その組織上の頂点にあったと考えられる長吏職とその下の衆徒、近世以降勢力を伸ばす社家との関わりを探究する。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序論 地方霊山の位置づけと研究視角
2 一 中央および地方霊山とそこでの宗教活動
3 二 地方霊山の研究史とその代案
4 三 本書本論の構成
5 本論・第一部 立山の地獄説話と開山伝承
6 第一章 立山の宗教文化と地獄説話:概観
7 一 立山の宗教的環境 概観
8 二 立山の開山と地獄説話
9 三 日本における地獄の観念と地獄説話 概観
10 四 第二章・第三章への展望
11 第二章 『法華験記』に描かれた立山地獄説話
12 一 問題の所在
13 二 立山の開山伝承と『法華験記』所収 立山地獄説話
14 三 立山の開山伝承と地獄説話との前後関係
15 四 『法華験記』における立山地獄説話
16 五 まとめ
17 第三章 『今昔物語集』巻十七における立山地獄説話とその中世的展開
18 一 問題の所在
19 二 『今昔物語集』全体について
20 三 『今昔物語集』巻十七における立山地獄説話と『地蔵菩薩霊験記』
21 四 『今昔物語集』巻十七の内的構成と立山地獄説話
22 五 中世以降の立山と地獄説話の変容
23 第四章 中央と地方霊山における本地説と開山伝承
24 一 はじめに
25 二 中央霊山における聖性
26 三 中央霊山における本地説の登場
27 四 本地感得譚と中央霊山における修験道の成立
28 本論・第二部 白山加賀側の長吏・衆徒・社家
29 第一章 十四世紀から十五世紀前半までの白山加賀側の衆徒
30 一 問題の所在
31 二 白山比咩神社蔵 中世文書の評価について
32 三 白山本宮の宗教施設と組織および祭礼
33 四 本宮衆徒の僧兵的な側面と宗教者としての側面
34 五 中宮八院の衆徒
35 まとめ
36 第二章 一揆時代における加賀白山
37 一 問題の所在
38 二 本宮長吏の歴代と一揆勢力との関わり 概観
39 三 十五世紀後半以降に存続した南加賀山麓地帯における白山関連宗教施設
40 四 十五世紀までに南加賀(とくに江沼郡)に展開していた真宗寺院と白山
41 五 十六世紀における南加賀の真宗寺院と白山
42 六 まとめと残された課題
43 第三章 一揆時代の加賀白山を巡る五つの宗教テキスト
44 一 問題の所在
45 二 廻国雑記
46 三 白山禅頂私記
47 四 三峰相承法則密記・奥書
48 五 大永神書
49 六 拾塵記
50 七 まとめ
51 第四章 一揆時代後半における三代の白山本宮長吏・再考
52 一 問題の所在
53 二 『言継卿記』における澄祝
54 三 『言継卿記』における澄辰
55 四 澄意のテキストにおける澄勝
56 五 まとめ
57 第五章 近世 下白山における長吏と社家との関係
58 一 問題の所在
59 二 神社としての下白山
60 三 越前側の登拝口や平泉寺との間の十八世紀前半までの争論
61 四 下白山組織内での長吏と神主中との相剋
62 五 まとめと今後の展望
63 結論 成果と課題
64 一 要約
65 二 成果と課題
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