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書誌情報サマリ

書名

近代日本軍事力の研究 

著者名 山田 朗/著
著者名ヨミ ヤマダ アキラ
出版者 校倉書房
出版年月 2015.4


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館書庫別D3921/22/0106503476一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100277002
書誌種別 図書
書名 近代日本軍事力の研究 
書名ヨミ キンダイ ニホン グンジリョク ノ ケンキュウ
叢書名 歴史科学叢書
言語区分 日本語
著者名 山田 朗/著
著者名ヨミ ヤマダ アキラ
出版地 東京
出版者 校倉書房
出版年月 2015.4
本体価格 ¥10000
ISBN 978-4-7517-4610-3
ISBN 4-7517-4610-3
数量 382p
大きさ 22cm
分類記号 392.1
件名 日本-国防-歴史
内容紹介 近代日本における軍事力の形成と崩壊について検討。近代日本はどのようなタイプの軍事力を構築しようとしたのか、どのようなソフト・システム・ハードによって支えられていたのか、どのような戦争をもたらしたのかを解明する。
著者紹介 1956年大阪府生まれ。東京都立大学大学院博士課程中退。明治大学文学部教授。博士(史学)。著書に「これだけは知っておきたい日露戦争の真実」「日本は過去とどう向き合ってきたか」など。
目次タイトル 序章 本書の目的と構成
第一節 本書の目的 第二節 本書の構成
第一部 近代日本軍事力の形成と崩壊
第一章 帝国主義と軍事力編成
第一節 マハン型軍事力編成 第二節 国家総力戦型軍事力編成
第二章 近代日本における軍事力編成
第一節 近代日本の軍事力編成に及ぼした日露戦争の影響 第二節 国家総力戦型軍事力編成の形成と崩壊
第三章 近代日本における航空戦力の構築
第一節 航空主兵論の萌芽と海軍における航空主兵論の比重増大(一九一四年〜一九三〇年) 第二節 海軍航空本部における航空主兵論の形成 第三節 航空主兵論者の戦略論と海軍改造論 第四節 世界戦争突入までの海軍航空兵力
第四章 近代日本における航空兵力の崩壊
第一節 未完成打撃的軍事力=海軍航空兵力の特徴 第二節 打撃的軍事力未完成の原因
第五章 第二次世界大戦における日本の軍事的位置
第一節 日本軍のソフトウェア=戦略と戦術 第二節 日本軍のシステム=戦争遂行のための法体系と国家戦略決定のあり方 第三節 日本軍のハードウェア=兵器体系の特徴 第四節 日本軍の軍事的破綻
第六章 第二次世界大戦における日本の敗因
第一節 戦争遂行能力の脆弱性 第二節 政戦略の失敗 第三節 作戦・戦術の失敗
第二部 近代日本軍事力の諸相
第一章 東郷平八郎の虚像と実像
第一節 「英雄」として東郷平八郎のイメージ 第二節 「聖将」東郷イメージの形成 第三節 東郷平八郎の実像
第二章 近代日本における参謀養成
第一節 日本軍における幹部・参謀養成教育の特徴 第二節 議論重視の陸軍大学校の戦術教育 第三節 陸軍の幹部・参謀養成教育の結果
第三章 日本陸軍における《基本路線》の形成と動揺
第一節 軍事思想史における日露戦争の位置 第二節 日本陸軍における《基本路線》=歩兵中心・白兵主義思想の定着 第三節 第一次世界大戦による《基本路線》の危機 第四節 歩兵の《補助手段》としての兵器開発
第四章 近代日本における捕虜否定の思想
第一節 捕虜に関する対外基準・対内基準の変遷 第二節 <対外=優遇/対内=容認>期/明治維新から日露戦争まで 第三節 <対外=優遇/対内=否定傾向>期/日露戦後の軍事思想の変化の一環としての捕虜否定 第四節 <対外=冷遇/対内=否定>期/<捕虜=敵前逃亡>という論理の成立 第五節 「戦陣訓」による<捕虜=「家」の恥=部隊の恥>図式の成立 第六節 日本軍における捕虜否定思想の帰結
第五章 日本陸軍における<秘密戦>兵器の思想
第一節 陸軍登戸研究所とは何か 第二節 陸軍登戸研究所に見られる陸軍の軍事思想
第六章 日本軍の航空特攻作戦の特徴
第一節 航空特攻作戦の概要 第二節 航空特攻作戦の始まりと天皇への上奏 第三節 沖縄戦における航空特攻作戦
第七章 沖縄戦の軍事史的位置
第一節 大戦略-沖縄の戦略的価値 第二節 戦略-沖縄戦における日米両軍の戦略判断 第三節 戦術-沖縄戦の軍事的特徴
第八章 本土決戦準備の特徴
第一節 本土決戦への道のり 第二節 本土決戦体制構築の第一段階 第三節 本土決戦体制構築の第二段階
終章 現代における軍事史研究の課題
第一節 現代日本における軍事史研究 第二節 軍事史に関する研究蓄積の継承・発展 第三節 近現代軍事史の課題



内容細目

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山田 朗
2015
392.1
日本-国防-歴史
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