検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ユーラシア東方の多極共存時代 

著者名 古松 崇志/著
著者名ヨミ フルマツ タカシ
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2024.2


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架22205/113/2103030977一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000101139806
書誌種別 図書
書名 ユーラシア東方の多極共存時代 
書名ヨミ ユーラシア トウホウ ノ タキョク キョウゾン ジダイ
大モンゴル以前
言語区分 日本語
著者名 古松 崇志/著
著者名ヨミ フルマツ タカシ
出版地 名古屋
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2024.2
本体価格 ¥13000
ISBN 978-4-8158-1150-1
ISBN 4-8158-1150-1
数量 10,765,54p
大きさ 22cm
分類記号 222.05
件名 契丹   中国-歴史-宋時代   女真
注記 文献:巻末p22〜54
内容紹介 モンゴル帝国による統合以前のユーラシア東方では、複数の国家が並び立っていた。契丹(遼)と北宋との盟約、金(女真)の時代の国際関係に焦点を当て、外交・儀礼・信仰から歴史編纂まで東洋史・中国史像を刷新する。
著者紹介 京都大学大学院文学研究科博士後期課程退学。同大学人文科学研究所教授。博士(文学)。著書に「草原の制覇」など。
目次タイトル 序章 ユーラシア東方の多極共存時代とは何か
一 ユーラシア東方史とは何か 二 研究史の概観 三 本書のねらいと構成
第Ⅰ部 一〇〜一三世紀のユーラシア東方における王朝間関係
第一章 契丹・北宋間の【セン】淵体制と国境
はじめに 一 【セン】淵体制とは何か 二 契丹・北宋間の国境の形態 三 越境する人びと おわりに
第二章 契丹・北宋間における外交文書としての牒
はじめに 一 最初の和議 二 外交文書としての牒文書の起源 三 外交文書としての牒文書制度の確立とその運用 四 契丹・北宋両国の朝廷間交渉の手段としての牒と文書管理 おわりに
第三章 契丹・北宋間の国信使と儀礼
はじめに 一 【セン】淵の盟締結前後の国信使制度の確立とその起源 二 国信使の旅と接待 三 国信使の朝見・朝辞儀をめぐって 四 契丹朝廷における儀礼の場 おわりに 附録 契丹・北宋国信使朝見儀・朝辞儀の儀注原文
第四章 金・北宋間の同盟をめぐって
はじめに 一 「海上之盟」への道 二 契丹・金間の講和の模索 三 金・北宋間の交渉と儀礼 おわりに
第五章 金国の正旦・聖節の儀礼と外国使節
はじめに 一 御寨・上京における儀礼 二 中都における儀礼 おわりに 附録 金国における外国使節入見・朝辞儀と元日の朝賀儀礼
第Ⅱ部 契丹・金の儀礼と信仰
第六章 契丹の王権儀礼と信仰
はじめに 一 即位儀礼 二 天地の祭り 三 喪葬儀礼と追善供養 四 契丹人の基層信仰と仏教
第七章 契丹皇帝の喪葬儀礼
はじめに 一 聖宗文殊奴の死と政争 二 喪葬儀礼(一) 三 喪葬儀礼(二) 四 喪葬儀礼(三) おわりに
第八章 慶州白塔建立の謎をさぐる
はじめに 一 二つの建塔碑 二 陀羅尼経板と慶州白塔建立の目的 おわりに
第九章 法均と燕京馬鞍山の菩薩戒壇
はじめに 一 「法均遺行碑」伝存の経緯 二 法均の事跡と遼金時代の馬鞍山菩薩戒壇 三 契丹における菩薩戒の流行 四 国境を越える参詣者たち おわりに 附録 「法均遺行碑」録文
第一〇章 金国の祭天儀礼
はじめに 一 女真の祭天 二 南郊郊祀の導入をめぐって おわりに
第一一章 金国の祖先祭祀
はじめに 一 御容を用いた祖先祭祀と原廟 二 宗廟制度(太廟)の導入と展開 おわりに
第Ⅲ部 多極共存時代の歴史編纂
第一二章 女真開国伝説の形成
はじめに 一 世紀の内容 二 始祖説話と按出虎水完顔部女真の拡大 三 記憶から文字へ おわりに
第一三章 脩端「辯遼宋金正統」をめぐって
はじめに 一 「辯遼宋金正統」訳注と内容 二 金国滅亡後の東原という場面 三 クビライ政権における修史事業 四 『秋澗先生大全集』の出版と三史編纂 五 元末の正統論争 おわりに
終章 一〇〜一三世紀のユーラシア東方史
一 契丹(遼)の覇権と【セン】淵の盟(一〇〜一一世紀) 二 北宋・契丹の自他認識 三 金国(女真)の覇権と多国体制の存続(一二〜一三世紀初頭) 四 モンゴルによるユーラシア統合と多極共存時代の痕跡(一三〜一四世紀) 五 まとめと課題



内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2024
契丹 中国-歴史-宋時代 女真
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。