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書誌情報サマリ

書名

藩政史研究の課題 

著者名 田中 誠二/著
著者名ヨミ タナカ セイジ
出版者 塙書房
出版年月 2024.7


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架2175/45/2103044346一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101174797
書誌種別 図書
書名 藩政史研究の課題 
書名ヨミ ハンセイシ ケンキュウ ノ カダイ
岡山藩と萩藩
言語区分 日本語
著者名 田中 誠二/著
著者名ヨミ タナカ セイジ
出版地 東京
出版者 塙書房
出版年月 2024.7
本体価格 ¥17000
ISBN 978-4-8273-1353-6
ISBN 4-8273-1353-6
数量 8,604p
大きさ 22cm
分類記号 217.5
件名 岡山藩   萩藩
内容紹介 藩とは何か。豊富な史料が残る岡山藩と萩藩の2藩を取り上げ、主に政治史の分野を対象とし、藩初から幕末・維新期まで、近世300年のほぼ全期をおおう藩政史を論じる。
著者紹介 広島県生まれ。京都大学大学院博士課程中退。山口大学名誉教授。著書に「近世の検地と年貢」「萩藩財政史の研究」など。
目次タイトル 岡山藩篇
第一章 寛文期の岡山藩政
はじめに 一 宗教政策の経過と概略 二 宗教政策の制度的基礎 三 宗教政策の必然性 おわりに
第二章 岡山城下町の支配構造
はじめに 一 岡山城下町の景観 二 町方の支配組織と町人編成 三 都市における諸矛盾と下層民 おわりに
第三章 前期岡山藩政の動向
一 岡山藩の藩法 二 岡山藩の刑政 三 岡山藩の行財政機構 四 岡山藩の財政 五 岡山藩政のおもな事件
第四章 藩制機構と家臣団
一 家臣団の組織と人数 二 諸役職の成立 三 試行錯誤の地方支配 四 郡奉行と代官の「公」と「私」 五 城下町の支配のしかた 六 裁判機構と民意の吸収
萩藩篇
第五章 萩藩の本・支藩関係をめぐって
一 二 三
第六章 毛利秀元論
一 二 三 四
第七章 藩からみた近世初期の幕藩関係
はじめに 一 萩藩の取次と聞次 二 老中制の成立と萩の取次・公儀人 三 取次論 四 遁れざる関係と知音関係 おわりに
第八章 下松藩の成立と展開
一 下松藩の創設 二 元和七年の替地 三 下松藩の正式認知 四 本藩と支藩の関係 五 下松から徳山への移転
第九章 萩藩の家臣団編成と加判役の成立
はじめに 一 萩藩の家臣団編成 二 加判役の成立 おわりに
第十章 農政機構と法制の整備
一 当職 二 郡奉行 三 所務代と宰判 四 給領所務代 五 法制の整備
第十一章 萩藩天明山検地の研究
はじめに 一 天明山検地条目 二 山検地の実施 三 天明山検地の矛盾 おわりに
第十二章 萩藩の財政と御用達商人
はじめに 一 御用達商人の役割 二 藩札と御用達商人 三 熊谷累利・永納米と古借棄捐 おわりに
第十三章 萩藩終末期の産物取立と藩財政
はじめに 一 藩札と産物取立 二 安政期からの産物取立政策 三 産物取立策の行方 おわりに
第十四章 藩財政改革論
はじめに 一 江戸前期の検地・年貢と藩財政 二 江戸中期の和市変動・家臣団財政と藩財政 三 江戸後期の財政区分と藩財政 四 幕末・維新期の和市変動と藩札・藩債の償還 おわりに
第十五章 「撫育金七十万両献金」をめぐって
はじめに 一 中嶋松堂説の概要と結末 二 中嶋説への反論 三 基本史料による検証 おわりに



内容細目

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田中 誠二
2024
岡山藩 萩藩
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