| タイトルコード |
1000101175289 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
気候変動と社会 |
| 書名ヨミ |
キコウ ヘンドウ ト シャカイ |
|
基礎から学ぶ地球温暖化問題 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
東京大学気候と社会連携研究機構/編
|
| 著者名ヨミ |
トウキョウ ダイガク キコウ ト シャカイ レンケイ ケンキュウ キコウ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| 本体価格 |
¥2800 |
| ISBN |
978-4-13-062732-0 |
| ISBN |
4-13-062732-0 |
| 数量 |
11,249p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
451.85
|
| 件名 |
地球温暖化
気候変動
|
| 注記 |
文献:章末,p235〜237 |
| 内容紹介 |
深刻化する地球温暖化問題の解決に向けて、わたしたちは何ができるだろうか? 気候変動の原理から温暖化対策、持続可能な開発まで、わかりやすく体系的に解説する。 |
| 目次タイトル |
1 気候変動と社会 |
|
1.1 そもそもなぜ気候変動か 1.2 世界と日本の気候変動に関わる社会経済指標の推移 1.3 気候変動をめぐる世界の状況の変化 1.4 気候変動問題の推移 1.5 気候はどう変わってきたのか |
|
2 気候,生態,社会というシステム |
|
2.1 気候システム 2.2 生態システム 2.3 人間システム |
|
3 気候と社会の将来シナリオ |
|
3.1 気候の変化を「予測」するとは? 3.2 社会変化のシナリオと気候変化をもたらす「強制力」 3.3 地球温暖化の理論とシミュレーション 3.4 工業化以降現在までの気候変化 3.5 21世紀末またそれ以降の将来の気候変化 3.6 カーボンバジェット |
|
4 気候変動の人間社会と生態系への影響と適応策 |
|
4.1 影響と適応の考え方 4.2 各セクターでの影響評価・適応策 |
|
5 気候変動の緩和策 |
|
5.1 GHGの排出構成(世界と日本の比較) 5.2 エネルギーシステム 5.3 各部門で有効な緩和オプション 5.4 CO2以外のGHG対策 5.5 CO2除去 5.6 緩和策の総合評価 |
|
6 気候変動緩和政策と持続可能な開発 |
|
6.1 なぜ政策が必要か 6.2 国内政策 6.3 国際枠組み 6.4 気候変動と持続可能な開発 |
|
7 わたしたちに何ができるか? |
|
7.1 個人の変化とシステムの変化 7.2 では,わたしたちにできることは何か? |