| タイトルコード |
1000101256269 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
経験の息吹異邦の哲学者 |
| 書名ヨミ |
ケイケン ノ イブキ イホウ ノ テツガクシャ |
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西田幾多郎の衝動概念 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
森野 雄介/著
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| 著者名ヨミ |
モリノ ユウスケ |
| 出版地 |
横浜 |
| 出版者 |
春風社
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| 出版年月 |
2025.5 |
| 本体価格 |
¥5000 |
| ISBN |
978-4-86816-037-3 |
| ISBN |
4-86816-037-3 |
| 数量 |
467,2p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
121.63
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| 個人件名 |
西田 幾多郎 |
| 内容紹介 |
西田幾多郎の基本概念を考察するとともに、西田の最も重要な著作である「無の自覚的限定」に焦点を当て、他の哲学や文学との比較を通じて、その特性を解明する。西田の後期哲学および京都学派についても批判的に論じる。 |
| 目次タイトル |
序論 東でも西でもなく |
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第Ⅰ部 西田幾多郎の基本概念 |
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第一章 異邦の経験と「純粋経験」 |
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第一節 西田とジェイムズの共通点と差異 第二節 『善の研究』における現在 本章の結論 |
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第二章 「自覚」 |
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はじめに 第一節 「自覚」概念の内実 第二節 「自覚」と当為、真理の独立性 第三節 「自覚」における直観と時間 第四節 自覚における反省と空間 本章の結論 |
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第三章 感覚する現在 |
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はじめに 第一節 『自覚』におけるヘルマン・コーヘンの受容 第二節 「自覚」における感覚 本章の結論 |
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第四章 述語とパースペクティヴ |
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はじめに 第一節 『意識の問題』-場としての意識とパースペクティヴ 第二節 述語としての「於いて」 第三節 述語的パースペクティヴィズム 本章の結論 |
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第五章 絶対無の場所、ケルベロス的「もの」 |
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はじめに 第一節 田辺元と「絶対無」 第二節 場所の基本カテゴリー 第三節 ケルベロス的「もの」 |
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第Ⅱ部 『無の自覚的限定』 |
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第六章 事実の形而上学、双生の「こと」 |
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はじめに 第一節 静態的「こと」-大森荘蔵の場合 第二節 動態的「こと」-西田幾多郎の場合 本章の結論 |
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第七章 すれちがいと感覚の真理 |
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第一節 すれちがいと他者の深淵 第二節 すれちがいと感覚の真理 |
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第Ⅲ部 後期西田幾多郎と京都学派への批判と考察 |
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第八章 獣道を散歩する |
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はじめに 第一節 大いなる分割と獣のアナロギア 第二節 日本哲学における獣の位置づけ 暫定的な結論 |
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第九章 猫と歴史的世界あるいはストレンジャーのポイエシス |
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はじめに 第一節 アンリ・マルディネのヘーゲル解釈について 第二節 後期西田幾多郎の「不正スタート」 結論にかえて-ストレンジャーのポイエシス |
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結論 |