| タイトルコード |
1000101269830 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
激動の英語教育政策は「誰」が決めたのか |
| 書名ヨミ |
ゲキドウ ノ エイゴ キョウイク セイサク ワ ダレ ガ キメタ ノカ |
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教育課程行政の政治力学 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
青田 庄真/著
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| 著者名ヨミ |
アオタ ショウマ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
大修館書店
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| 出版年月 |
2025.9 |
| 本体価格 |
¥3200 |
| ISBN |
978-4-469-24688-9 |
| ISBN |
4-469-24688-9 |
| 数量 |
12,243p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
375.893
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| 件名 |
英語教育
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| 注記 |
文献:p226〜237 |
| 内容紹介 |
政治学・行政学・教育学等の複眼的な視点から、日本の中央・地方における英語教育政策を分析。小学校英語の必修化や入試へのスピーキングテスト導入、自治体独自の施策などを例に、多元的な政策過程の諸相を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。茨城大学教育学部講師。外国語教育メディア学会関東支部賞、日本国際教養学会優秀発表賞を受賞。 |
| 目次タイトル |
序章 「反-反権力」の英語教育政策論 |
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1.研究の目的・背景 2.本書のアプローチ 3.本書の試み 4.先行研究 |
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第Ⅰ部 中央の政策過程を振り返る |
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第1章 英語教育に対する政治家の関心 |
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はじめに:英語ほど批判される教科はない? 1.英語教育に関心のある議員のプロファイル 2.英語教育に関する発言内容 3.教科間比較 まとめ |
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第2章 事例分析Ⅰ:小学校における英語教育の必修化 |
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はじめに:小学校英語教育はなぜ拡大したのか 1.小学校英語必修化に至るまでの英語教育界の主な出来事 2.政策過程に対する見方・考え方 3.促進要因の分析 4.阻害要因の分析 まとめ |
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第3章 事例分析Ⅱ:センター試験へのリスニングテストの導入 |
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はじめに:リスニングテスト導入は「急転直下の政策」か 1.リスニングテストに関する英語教育界の長期的な流れ 2.分析対象と分析モデル 3.主な政策案の変遷 4.主なアクターの動向 まとめ |
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第4章 事例分析Ⅲ:大学・高等学校入試への英語スピーキングテストの導入 |
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はじめに:スピーキングテスト導入をめぐる2事例で一方が頓挫しもう一方が実現したのはなぜか 1.2事例に関する従来の見方 2.少数事例を用いて行う定性的因果推論 3.2事例の中止・実現に至るまでの経緯 4.両入試改革に対する批判の対照 5.東京都は「国の意向に従って動いただけ」なのか まとめ |
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第Ⅱ部 自治体の英語教育政策を問い直す |
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第5章 自治体における英語教育のポリティクス |
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はじめに:自治体で英語教育政策を決めるのは誰か 1.教育行政への縦割り集権的な見方 2.自治体を対象とする質問紙調査 3.英語教育政策の実務を担う組織の特徴 4.英語教育政策への影響力 まとめ |
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第6章 自治体における小学校英語教育政策 |
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はじめに:小学校英語教育はどのように広がったのか 1.学習指導要領によらない取り組みを可能とする諸制度 2.小学校における英語教育拡大の過程 3.小学校低学年における英語教育 4.小学校英語教育の拡大過程 まとめ |
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第7章 自治体におけるその他の英語教育政策の動向 |
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はじめに:小学校英語教育は「特殊な事例」か 1.自治体による独自の外国語教育施策1:教材 2.自治体による独自の外国語教育施策2:教員・指導 3.自治体による独自の外国語教育施策3:その他 4.英語教育政策の効果認知 5.自治体における英語教育重視政策への影響要因 まとめ |
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第8章 自治体における英語教育政策の具体例 |
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はじめに:自治体の英語教育政策はどのように形成・決定・実施・評価されるのか 1.自治体から得た定性的データ 2.代表的な独自政策:独自の英語教材 3.自治体内の政策過程1:形成・決定 4.自治体内の政策過程2:実施・評価・課題・障壁 まとめ |
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終章 総合考察 |
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1.本書のまとめと考察 2.結論・示唆および今後の課題 |