| タイトルコード |
1000101276702 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
量子論の枠組みとその展開 |
| 書名ヨミ |
リョウシロン ノ ワクグミ ト ソノ テンカイ |
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幾何的解釈から量子情報理論・場の量子論の入門まで |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
西川 裕規/著
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| 著者名ヨミ |
ニシカワ ユウノリ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
共立出版
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| 出版年月 |
2025.9 |
| 本体価格 |
¥3400 |
| ISBN |
978-4-320-03638-3 |
| ISBN |
4-320-03638-3 |
| 数量 |
9,274p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
421.3
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| 件名 |
量子力学
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| 注記 |
文献:p267〜271 |
| 内容紹介 |
理工系学部3、4年生に向けて、量子論の理論枠組み一通りすべてを、「なぜそのように考えるのか?」ということを図で可視化しつつ解説する。高校数学のベクトル、内積の知識も取り上げる。 |
| 著者紹介 |
京都大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻博士課程修了。博士(理学)。大阪公立大学大学院理学研究科物理学専攻講師(専任教員)。 |
| 目次タイトル |
第1章 量子論の枠組みの幾何的解釈:可視化 |
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1.1 系の状態空間:ヒルベルト空間 1.2 同じ物理的状態:射線 1.3 物理的状態の近さ:角度と内積 1.4 垂線との交点:射影演算子 1.5 物理量と測定:ヒルベルト空間のスパースな分類とピタゴラスの定理 1.6 状態の時間変化:円,球面,超球面上の運動 1.7 理論的枠組みからの展開 1.8 物理量演算子について |
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第2章 量子論の枠組み:定式化 |
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2.1 状態 2.2 物理量と測定 2.3 時間発展 2.4 線形演算子の数学的事柄 |
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第3章 理論の展開 |
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3.1 不確定性関係と最小不確定状態 3.2 可換な物理量:同時固有値と同時固有状態 3.3 系の合成,分解と忘却:テンソル積と量子もつれ 3.4 時間反転について:反線形演算子 |
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第4章 いくつかの量子系 |
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4.1 主に二準位系について 4.2 量子テレポーテーション 4.3 量子アニーリング入門 4.4 角運動量 4.5 正準共役演算子対 4.6 最小な超対称性 4.7 ボソン,フェルミオンの演算子 4.8 多粒子系・場の量子論 |
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第5章 近似理論 |
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5.1 固有値問題と変分問題 5.2 変分法 5.3 摂動論 5.4 変分法と摂動論 5.5 時間に依存した摂動論 |
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付録A 第1章「量子論の枠組みの幾何的解釈」の補足 |
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A.1 方程式Ax=axの解構造 A.2 古典力学と量子論の物理量による状態空間分類の数式上類似 A.3 データの可逆圧縮のいくつかの例 |
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付録B 第2章「量子論の枠組み」の補足 |
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B.1 三角不等式 B.2 最短距離での射影演算子の定式化 B.3 完全規格化直交系による展開の例 B.4 行列の対角化とスペクトル分解 |
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付録C 第3章「理論の展開」の補足 |
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付録D 第4章「いくつかの量子系」の補足 |