| タイトルコード |
1000101279809 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ウクライナの形成 |
| 書名ヨミ |
ウクライナ ノ ケイセイ |
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革命期ロシアの民族と自治 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
村田 優樹/著
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| 著者名ヨミ |
ムラタ ユウキ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2025.9 |
| 本体価格 |
¥3600 |
| ISBN |
978-4-13-021088-1 |
| ISBN |
4-13-021088-1 |
| 数量 |
4,258,60p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
238.6
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| 件名 |
ウクライナ-歴史
ロシア-歴史-1917年以前
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| 注記 |
文献:巻末p46〜60 |
| 内容紹介 |
ウクライナ民族運動と、リベラルを中心とするロシアの解放運動の交差を軸にして、領域政治単位としての「ウクライナ」が構想され、議論され、実現するまでの歴史をたどる。 |
| 著者紹介 |
ウィーン大学東欧史研究所博士課程修了(PhD in History)。東京大学大学院法学政治学研究科准教授。 |
| 目次タイトル |
序章 ウクライナとロシア |
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ロシア帝国統治下のウクライナ 民族領域自治 研究史 本書の構成 史料と表記法 |
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第一章 一九〇五年革命とウクライナ民族領域自治構想の登場 |
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ロシア解放運動の民族論 ウクライナ諸政党の形成 ジャーナリスト大会とゼムストヴォ大会 カデット民族綱領の形成 カデット国制論の論理 ウクライナ民族領域自治の宣伝 |
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第二章 ロシア帝国国家ドゥーマと自治論争 |
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選挙ブロックの形成 第一ドゥーマのウクライナ会派 自治主義者同盟 第二ドゥーマのウクライナ会派 |
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第三章 帝政末期ロシア社会と「ウクライナ問題」論争 |
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「反動期」のロシア ストルーヴェ論文 『ウクライナの生活』アンケート カデットとストルーヴェ論文 第四ドゥーマ期のカデットとウクライナ自治問題 |
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第四章 第一次世界大戦と「ウクライナ問題」の国際化 |
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諸帝国の戦争 オーストリア=ハンガリーのウクライナ民族運動 開戦と組織化 ウクライナ解放同盟の政治的主張 「ウクライナ・ラーダ」の政治的主張 大戦とロシア帝国のウクライナ民族主義者 カデットとウクライナ問題 ウクライナ運動と進歩派への懐疑 |
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第五章 一九一七年二月革命とウクライナ民族領域自治の実践 |
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二月革命 キーウでの革命 臨時政府のウクライナ政策 要望書をめぐる交渉 七月合意 自治規程と八月指令 |
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第六章 ウクライナ運動の分化 |
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中央ラーダの急進化と主権論争 臨時政府付コミサール、ペトロ・ステブニツキー |
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第七章 自治なきあとの独立論と連邦論 |
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外交の開始とブレスト=リトフスクへの道 ドイツの占領と敗戦 対ボリシェヴィキ統一戦線の模索 |
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第八章 過ぎ去った自治と来るべき自治 |
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帝政末期ロシアにおける近世ヘトマン領研究 帝政末期の国制論争と歴史的自治 革命下の政治実践 |
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終章 近代ウクライナ国家のゆくえ |