| タイトルコード |
1000101281607 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
塩政・関税・国家 |
| 書名ヨミ |
エンセイ カンゼイ コッカ |
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近代中国の徴税と社会 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
岡本 隆司/著
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| 著者名ヨミ |
オカモト タカシ |
| 出版地 |
名古屋 |
| 出版者 |
名古屋大学出版会
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| 出版年月 |
2025.10 |
| 本体価格 |
¥7200 |
| ISBN |
978-4-8158-1207-2 |
| ISBN |
4-8158-1207-2 |
| 数量 |
8,419,27p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
669.0222
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| 件名 |
塩-歴史
租税-中国
関税-中国
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| 注記 |
文献:巻末p10〜27 |
| 内容紹介 |
唐代から千年以上続いた塩取引の統制と流通課税。清末以降の関税・海関制度とのパラレルな展開を手がかりに、専売・独占といった既存の枠組みでは捉えきれないその実像を解明し、中国経済・社会の深層構造を浮き彫りにする。 |
| 著者紹介 |
京都市生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。京都府立大学名誉教授。紫綬褒章受章。大平正芳記念賞、サントリー学芸賞、アジア・太平洋賞特別賞等を受賞。著書に「中国の誕生」ほか。 |
| 目次タイトル |
序章 |
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一 「海関史」と「塩政史」 二 課題の設定と本書の構成 |
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第1章 綱法の成立 |
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一 塩政とは何か 二 前史 三 明から清へ |
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第2章 「朝貢」と「互市」と海関 |
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一 「朝貢」から「互市」へ 二 「互市」の生長 三 「互市」と「朝貢体制」 四 「互市」から「朝貢」へ |
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第3章 清末票法の成立 |
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一 両淮の改革 二 票法の施行 三 再検討 四 票法とは何か おわりに |
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第4章 魏源の塩法論を中心として |
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はじめに 一 「淮北票鹽記」 二 「籌【サ】篇」 おわりに |
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第5章 自由貿易と保護関税 |
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はじめに 一 南京条約の締結 二 天津条約とオルコック協定 三 保護関税 四 芝罘協定以後の釐金交渉 五 保護関税から「裁釐加税」へ おわりに |
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第6章 淮南と票法と塩釐 |
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はじめに 一 淮南票法 二 「崩壊」 三 復活 むすびにかえて |
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第7章 票法からインド塩法へ |
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はじめに 一 「票法」とは何か 二 塩政と改革思想 三 インド塩法の登場 むすびにかえて |
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第8章 辛亥革命と海関 |
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はじめに 一 北京 二 上海と北京 三 長沙と北京 四 上海と北京と長沙 五 「関税保管制度」の形成 六 辛亥革命とは何だったのか むすびにかえて |
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第9章 清末民国と塩税 |
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はじめに 一 義和団賠償金と塩税 二 民国へ 三 塩務稽核所 四 塩余と截留 おわりに |
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第10章 関税とイギリス外交 |
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はじめに 一 ワシントン会議と中国財政 二 イギリス公使館のみかたと外務省 三 タイクマン案をめぐって 四 北京とロンドンのあいだ 五 関税特別会議と省港罷工 おわりに |
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第11章 デーンの挑戦 |
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一 赴任 二 長蘆 三 両淮 おわりに |
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終章 |
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一 変化と不易 二 塩政の構成 三 国家体制と社会経済 |