| タイトルコード |
1000101290801 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
アズハルの学校「マアハド」 |
| 書名ヨミ |
アズハル ノ ガッコウ マアハド |
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現代エジプトのイスラーム教育制度改革 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
内田 直義/著
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| 著者名ヨミ |
ウチダ ナオヨシ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
ナカニシヤ出版
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| 出版年月 |
2025.10 |
| 本体価格 |
¥8000 |
| ISBN |
978-4-7795-1891-1 |
| ISBN |
4-7795-1891-1 |
| 数量 |
8,459,40p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
372.42
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| 件名 |
エジプト-教育
宗教教育
イスラム教-エジプト
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| 注記 |
文献:巻末p8〜21 エジプト近現代略年表:巻末p22〜24 |
| 内容紹介 |
イスラーム総合機構アズハルが管理する初等・中等教育機関「マアハド」が、近代化改革を経て、いかに現代エジプトの国民教育の重要な一端を担うまでに至ったか。法整備の過程と学校関係者のインタビューから迫る。 |
| 目次タイトル |
序章 研究の課題と方法 |
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第1節 研究の背景と目的 第2節 本書で用いる時代区分-転換点としての一九六一年法 第3節 先行研究の検討 第4節 研究方法 第5節 本書の構成 |
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第Ⅰ部 エリート主義的な近代イスラーム学校の誕生 |
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第1章 一九六一年法成立以前のアズハル法が規定するマアハド |
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第1節 一八六〇年代までのアズハル・モスクにおける教育近代化 第2節 一八七〇年代から一九一〇年代までのアズハルの教育部門の制度形成 第3節 一九二〇年代から一九五〇年代までのマアハド制度 第4節 小括 |
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第2章 アフマディー・マアハド |
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第1節 アフマディー・マアハドの沿革 第2節 生徒の多様な出身階層 第3節 生徒の厳しい学校生活 第4節 小括 |
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第3章 アスユート・マアハド |
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第1節 アスユート・マアハドの沿革 第2節 管理職教員の上級イスラーム学識者としての地位 第3節 一般教職員のイスラーム教育の専門性 第4節 小括 |
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第Ⅱ部 一般学校に準じた学校制度の整備と学校種の充実 |
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第4章 一九六一年法一〇三号が規定するマアハド |
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第1節 一九六一年法成立までの経緯 第2節 一九六一年法が示すアズハル機構の新体制 第3節 一九六一年法が示すマアハドの改革方針 第4節 ある卒業生の視点でみた旧制マアハドから新制マアハドへの移行 第5節 小括 |
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第5章 シャファカ・イスラーミーヤ・初等マアハド |
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第1節 シャファカ・イスラーミーヤ・初等マアハド設置の前史 第2節 初等マアハドのはじまり 第3節 「正規」の初等マアハドへの加入 第4節 学校とガマイーヤの分離 第5節 小括 |
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第6章 マアディ・女子マアハド |
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第1節 マアディ・女子マアハド設置の前史 第2節 女子マアハドのはじまり 第3節 一九七〇年代以降の女子マアハドの全国への普及 第4節 小括 |
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第7章 読誦マアハド |
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第1節 読誦マアハド設置の前史 第2節 読誦マアハドの再編 第3節 読誦マアハドに期待された役割 第4節 小括 |
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第8章 外国人マアハド |
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第1節 外国人マアハド設置の前史 第2節 リワークから外国人マアハドへの移行 第3節 外国人マアハドに期待された役割 第4節 小括 |
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第Ⅲ部 学校設置運動と地域社会への拡大 |
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第9章 シュブラ地区のマアハド |
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第1節 シュブラ地区の地理的特徴と学校設置運動の前史 第2節 シュブラ地区における第一世代の学校設置運動 第3節 シュブラ地区における第二世代の学校設置運動 第4節 小括 |
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第10章 ミシェーリフ村のマアハド |
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第1節 ミシェーリフ村の地理的特徴と学校設置運動の前史 第2節 ミシェーリフ村における学校設置運動 第3節 小括 |
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終章 |
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第1節 各章で明らかにしたこと 第2節 全体の考察 第3節 今後の課題 |