| タイトルコード |
1000101294099 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
バーネット・ニューマンと戦後アメリカ抽象表現主義 |
| 書名ヨミ |
バーネット ニューマン ト センゴ アメリカ チュウショウ ヒョウゲン シュギ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
吉田 侑李/著
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| 著者名ヨミ |
ヨシダ ユウリ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
中央公論美術出版
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| 出版年月 |
2025.11 |
| 本体価格 |
¥16000 |
| ISBN |
978-4-8055-1080-3 |
| ISBN |
4-8055-1080-3 |
| 数量 |
534p 図版16p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
723.53
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| 個人件名 |
Newman Barnett |
| 注記 |
布装 |
| 注記 |
文献:p497〜519 |
| 内容紹介 |
第二次世界大戦後のニューヨークで興隆した美術運動である抽象表現主義を代表する芸術家バーネット・ニューマン。バーネット・ニューマン財団所蔵の一次資料等に基づく実証的な研究から、その創造の背景にあった思考に迫る。 |
| 著者紹介 |
群馬県太田市生まれ。ニューヨーク市立大学ハンター・カレッジ美術・美術史学科修士課程修了。日本学術振興会特別研究員PD(東京大学大学院総合文化研究科)。 |
| 目次タイトル |
序章 創造と時間 |
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第一部 抽象表現主義とバーネット・ニューマン |
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第一章 抽象表現主義とはなにか |
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(一)戦後のニューヨーク (二)抽象表現主義の研究史とその評価 |
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第二章 バーネット・ニューマンの生涯と評価 |
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(一)経歴・制作・同時代評価 (二)没後の評価形成 |
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第三章 作品と資料からニューマンを読み解く |
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(一)抽象表現主義研究の課題 (二)思考と制作における変化 (三)作品論 (四)資料論 |
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第二部 起源への問い |
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第四章 イメージから方法へ |
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(一)生起的感覚 (二)対立的な思考 (三)直接性の表現 (四)初期ジップ絵画の制作方法 |
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第五章 方法の探究 |
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(一)体系的思考の形成 (二)自発的と作為性のはざまで (三)描く行為の問い |
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第六章 歴史化への志向 |
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(一)批評への応答 (二)芸術的起源の再提示 (三)同時代に対する俯瞰的な視座-一九五九年一一月の草稿群 (四)絵画のゆくえ |
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第三部 画家の再誕 |
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第七章 一回性から複製性へ |
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(一)反復と複製 (二)連作「十字架の道行き」(一九五八〜六六)とは何か (三)原型としてのドローイング (四)複製の美学 (五)意味の重層-《存在せよⅡ》(一九六一、一九六四) |
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第八章 時間の統合 |
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(一)灰色の意味 (二)存在と時間 (三)場所の創造 (四)痕跡の希薄化-晩年期の予期的表現 |
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第四部 歴史との対峙 |
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第九章 言説と歴史化 |
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(一)一九六〇年代半ばまでの評価と応答 (二)ふたつの世代 (三)一九六〇年代後半における歴史意識 |
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第一〇章 制作と歴史化 |
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(一)晩年期絵画に関する言説 (二)回顧と制作 (三)自己の再創造 |
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第一一章 晩年彫刻の時空間 |
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(一)場所と時間-《壊れたオベリスク》(一九六三/一九六七) (二)再来する死-《デイリー市長へのレース・カーテン》(一九六八) (三)起源への志向-《ツィム・ツームⅠ》(一九六九) |
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第一二章 遺作のゆくえ |
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(一)遺作布置の始動-一九七〇年代 (二)ナショナルギャラリーという殿堂へ-一九八〇年代 (三)布置戦略の結実-一九九〇年代 |
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終章 抽象の定位 |