| タイトルコード |
1000101295924 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
医療と生活のあいだで、医師たちは何を思い、どう行動したのか |
| 書名ヨミ |
イリョウ ト セイカツ ノ アイダ デ イシタチ ワ ナニ オ オモイ ドウ コウドウ シタ ノカ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
景山 晶子/著
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| 著者名ヨミ |
カゲヤマ アキコ |
| 出版地 |
横浜 |
| 出版者 |
春風社
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| 出版年月 |
2025.11 |
| 本体価格 |
¥3900 |
| ISBN |
978-4-86816-079-3 |
| ISBN |
4-86816-079-3 |
| 数量 |
307,11p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
498
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| 件名 |
在宅医療
地域医療
医師
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| 注記 |
文献:巻末p3〜11 |
| 内容紹介 |
医療が生活を支えるとはどういうことか? 境界があいまいになる医療と生活のあいだで、葛藤しながら活動する10人の医師たちが何を思い、どう行動したのかを明らかにする。 |
| 目次タイトル |
序章 なぜ医師に着目するのか |
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0-1 医療における生活への注目 0-2 現在の医師が背負っていること 0-3 医師という存在はどう見られてきたのか 0-4 地域医療における「先駆的」な医師の特徴 0-5 本書の問いと調査 |
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Ⅰ 在宅医療に取り組む<医師>たち |
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第1章 治せない患者の「生活」に近づく |
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1-1 在宅医療の魅力 1-2 満足した関わり、後悔が残った関わり 1-3 「選択肢」に込められているもの 1-4 意思決定の結果への思い 1-5 近づかない領域 1-6 「生活」へのアクセルとブレーキ |
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第2章 患者や家族が医師に求めたもの |
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2-1 終末期のがん患者を在宅で看取る経験 2-2 在宅医への期待と保ちたい距離 2-3 全体像としての「生活」 2-4 在宅医の専門性への問いかけ |
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第3章 在宅医という仕事 |
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3-1 患者やその家族には積極的に勧められない 3-2 どんな医師にも勧められるわけではない 3-3 在宅医としてどう行動するべきか 3-4 効率についての疑問 |
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コラム1 社会的処方の担い手 |
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Ⅱ まちで活動する<医師>たち |
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第4章 医療・介護の専門職との活動 |
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4-1 カフェ型コミュニケーションとは 4-2 顔の見える関係 4-3 Yカフェの活動概要 4-4 在宅医療だから始めた 4-5 インフォーマルな中でのフォーマル 4-6 仕事を充実させるもの |
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第5章 まちの人々との活動 |
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5-1 M医師の活動 5-2 Mカフェ 5-3 Mプロジェクト 5-4 医師が教えるだけじゃおもしろくない 5-5 医師がまちに出るということ |
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コラム2 医師がまちで行ってきたこと |
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Ⅲ 「生活者」として医療を見る |
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第6章 なぜ「生活」に関わっていくことができたのか |
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6-1 「医療的なこと」だけにこだわらない 6-2 無理なく、楽しく 6-3 従来の医師像との違い 6-4 「生活者」としての医療観 6-5 医師だからこその難しさ |
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終章 医師が「生活者」としてそこに居ること |
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7-1 医師が「役立つ」ことの再考 7-2 希望と課題 |
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補遺 一般社団法人Medical Studioに集った人々の記録 |
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活動概要 CHLについて CHL修了生調査 Medical Studioが残したもの <資料> <ケース教材事例 day2 機能する多職種チームのつくり方、動かし方> <修了生へのアンケート項目及び集計結果> |