| タイトルコード |
1000101296294 |
| 書誌種別 |
図書(児童) |
| 書名 |
読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト |
| 書名ヨミ |
ドクショギライ オ カクセイ サセル シコウ ノ ブック リスト |
| 叢書名 |
ちくまプリマー新書
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| 叢書番号 |
511 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
横道 誠/著
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| 著者名ヨミ |
ヨコミチ マコト |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥900 |
| ISBN |
978-4-480-68543-8 |
| ISBN |
4-480-68543-8 |
| 数量 |
204p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
019.5
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| 件名 |
読書
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| 学習件名 |
本の紹介 |
| 内容紹介 |
長い文章が苦手、「名作」の良さがわからない…。本が読めない人にこそ知ってほしい名作を、かつて読書がつらかった文学研究者が紹介。絵本からマンガ、小説、哲学まで、6つの章に分けて掲載する。 |
| 著者紹介 |
大阪生まれ。博士(文学)(京都大学)。京都府立大学准教授。専門は文学・当事者研究。著書に「みんな水の中」「創作者の体感世界」など。 |
| 目次タイトル |
まえがき |
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第1章 読めない人も読める人も、絵本からはじめよう。 |
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はじめに-どうして絵本なの? と思ったかたへ 『わたしとあそんで』マリー・ホール・エッツ(作)よだ・じゅんいち(訳) 『おやすみなさいおつきさま』マーガレット・ワイズ・ブラウン(文)クレメント・ハード(絵)せたていじ(訳) 『そらいろのたね』なかがわりえこ(文)おおむらゆりこ(絵) 『三びきのやぎのがらがらどん-ノルウェーの昔話』マーシャ・ブラウン(作)せたていじ(訳) 『花さき山』斎藤隆介(文)滝平二郎(絵) 『みち』阿部海太(作) 『100万回生きたねこ』佐野洋子(作) 『うさぎのくれたバレエシューズ』安房直子(文)南塚直子(絵) 『ぶたぶたくんのおかいもの』土方久功(作) 『水街』ユズキカズ(作) コラム 読めない人のためのQ&A[1] |
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第2章 古今東西、マンガはいつも僕たちの味方だった。 |
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はじめに-日本でマンガが読めるって幸せだ 『ルックバック』藤本タツキ(作) 『11人いる!』萩尾望都(作) 『バーナード嬢曰く。』施川ユウキ(作) 『いちご物語』大島弓子(作) 『夕凪の街 桜の国』こうの史代(作) 『藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス』『藤子不二雄Aブラックユーモア短篇集』藤子・F・不二雄と藤子不二雄Aの短編 『地を這う魚 ひでおの青春日記』吾妻ひでお(作) 『ねじ式』つげ義春(作) 『銀河鉄道の夜』宮沢賢治(原作)永島慎二(マンガ) 『怪談人間時計』徳南晴一郎(作) コラム 読めない人のためのQ&A[2] |
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第3章 「物語の魅力」の本質が児童文学でわかる。 |
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はじめに-半分おとなで半分こどものジャンル 『杉森くんを殺すには』長谷川まりる(作) 『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』滝本竜彦(作) 『ねらわれた星』星新一(文)和田誠(絵) 『初版グリム童話集』全5巻 吉原高志/吉原素子(訳) 『カラフル』森絵都(作) 『アクアリウムの夜』稲生平太郎(作) 『ムーミン谷の仲間たち』トーベ・ヤンソン(作)山室静(訳)畑中麻紀(翻訳編集) 『星の王子さま』サン=テグジュペリ(作)河野万里子(訳) 『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス(作)小尾芙佐(訳) 『オフ・オフ・マザー・グース』和田誠(訳) コラム 読めない人のためのQ&A[3] |
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第4章 ノンフィクションから透けて見える「生」。 |
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はじめに-人生、生活、生命…すべての現実的「生」について 『部屋へ!』タナカカツキ(作) 『まとまらない人-坂口恭平が語る坂口恭平』坂口恭平(著) 『しにたい気持ちが消えるまで』豆塚エリ(著) 『山と獣と肉と皮』繁延あづさ(著) 『口の立つやつが勝つってことでいいのか』頭木弘樹(著) 『ケアと編集』白石正明(著) 『語学の天才まで1億光年』高野秀行(著) 『発達障害者が旅をすると世界はどう見えるのか-イスタンブールで青に溺れる』横道誠(著) 『哲学の蠅』吉村萬壱(著) 『大江健三郎 作家自身を語る』大江健三郎(語り手)尾崎真理子(聞き手/構成) コラム 読めない人のためのQ&A[4] |
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第5章 小説をうまく読めない。でも楽しく眺めることはできる。 |
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はじめに-文学的すごさとおもしろさは別 『コンビニ人間』村田沙耶香(作) 『五分後の世界』村上龍(作) 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』上・下巻 村上春樹(作) 『生のみ生のままで』上・下巻 綿矢りさ(作) 『すべての、白いものたちの』ハン・ガン(作)斎藤真理子(訳) 『恥辱』J・M・クッツェー(作)鴻巣友季子(訳) 『残像に口紅を』筒井康隆(作) 『文字渦』円城塔(作) 『生者と死者-酩探偵ヨギ ガンジーの透視術』泡坂妻夫(作) 『内宇宙への旅』倉阪鬼一郎(作) コラム 読めない人のためのQ&A[5] |
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第6章 物語のように読める本で学問に触れてみる。 |
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はじめに-「なんとなくちょっとわかった気分」で楽しむ 『決定版 日本という国』小熊英二(著)100%ORANGE/及川賢治(装画・挿画) 『Society 5・0-人間中心の超スマート社会』日立東大ラボ(編著) 『正法眼蔵入門』頼住光子(著) 『新約聖書 本文の訳』田川建三(訳) 『ハイデガー=存在神秘の哲学』古東哲明(著) 『ハンナ・アーレント-<世界への愛>の物語』エリザベス・ヤング=ブルーエル(著)大島かおり/矢野久美子/粂田文/橋爪大輝(訳) 『現代思想入門』千葉雅也(著) 『傷の哲学、レヴィナス』村上靖彦(著) 『世界は贈与でできている-資本主義の「すきま」を埋める倫理学』近内悠太(著) 『トランスジェンダー入門』周司あきら/高井ゆと里(著) コラム 読めない人のためのQ&A[6] |
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あとがき |