| タイトルコード |
1000101296403 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
アメーバ経営システム論 |
| 書名ヨミ |
アメーバ ケイエイ システムロン |
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会計手続きと心理的影響メカニズムの探究 |
| 叢書名 |
牧誠財団研究叢書
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| 叢書番号 |
24 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
渡辺 岳夫/著
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| 著者名ヨミ |
ワタナベ タケオ |
| 出版地 |
[東京] |
| 出版者 |
中央経済社
中央経済グループパブリッシング(発売)
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| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥4500 |
| ISBN |
978-4-502-55731-6 |
| ISBN |
4-502-55731-6 |
| 数量 |
5,9,231p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
336.84
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| 件名 |
管理会計
産業心理学
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| 注記 |
文献:p217〜228 |
| 内容紹介 |
比較的少人数のグループを、利益指標を通じて総合的に管理するアメーバ経営システム(AMS)。AMSにおいてどのように社内環境を整えれば社員は自らモチベーションを高め、組織目標を達成しようとするのかを究明する。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。中央大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得退学。同大学商学部教授。日本管理会計学会常務理事、日本会計研究学会研究担当理事。 |
| 目次タイトル |
序章 影響システムとしての管理会計 |
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1 RLの指摘とその後の展開 2 影響システムとしての管理会計研究 3 影響システムとしてのアメーバ経営の課題 4 本書の目的,構成,および研究方法 |
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第Ⅰ部 AMSにおける会計手続きによる影響 |
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第1章 AMS導入時における採算表フォーマットの形成プロセス |
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1 ケーススタディ対象企業A社の選定理由と概要 2 A社に対する調査方法 3 時間当たり採算表項目に関する考察 4 小括 |
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第2章 部門別の収益計上方法と認知的・行動的効果 |
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1 製造部門の収益 2 営業部門の収益 3 技術部門の収益 4 各部門の収益計上方法がもたらす行動的効果 5 小括 |
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第3章 労務費と就業時間の処理方法と認知的・行動的効果 |
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1 時間カウント法 2 経費カウント法 3 小括 |
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第4章 仕切価格制度による収益計上方法と認知的・行動的効果 |
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1 ケース企業の概要と調査方法 2 AMSの導入の経緯 3 収益計上方法の概要 4 仕切価格制度の内容 5 仕切価格制度の認知的・行動的効果 6 各部門に対する認知的・行動的効果に関する考察 7 経営理念の浸透 8 小括 |
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第5章 元請制度による社内売買の仕組みと認知的・行動的効果 |
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1 西精工における社内取引の情報の流れ 2 工務部門内の工作班における収益計上の方法 3 工具管理係の収益計上の方法 4 製造部門における収益計上の方法 5 生産管理係の採算性 6 小括 |
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第Ⅱ部 AMSの会計上の特性による心理的構成概念への影響 |
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第6章 MPCSの会計情報上の特性とその心理的効果 |
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1 小集団別の利益情報 2 迅速なフィードバック 3 MPCSの情報特性の心理的効果とその影響メカニズムの概略 4 小集団別利益情報の心理的効果 5 迅速なフィードバックの心理的効果とその影響メカニズム 6 小括 |
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第7章 利益情報が自己効力感に及ぼす影響メカニズム |
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1 ポジティブ心理学とMPCS研究の融合 2 利益と自己効力感に関する分析モデルの構築 3 研究方法 4 分析結果 5 小括 |
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第8章 AMS特性が集約的効力感に及ぼす影響メカニズム |
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1 集団レベルの効力感 2 集約的効力感の先行要因 3 AMSの特性とインタラクション 4 インタラクションと集約的効力感 5 集約的効力感の効果 6 調査設計 7 測定尺度の妥当性と信頼性 8 仮説の修正 9 分析結果 10 小括 |
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第9章 AMS継続企業と中止企業間の影響メカニズムの比較 |
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1 研究目的 2 AMSの効果を促進するメカニズム 3 AMSの運用中止企業と継続企業 4 本研究の調査設計 5 分析結果 6 分析結果の考察 7 小括 |
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第10章 AMSの失敗原因の探索 |
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1 運用継続企業と中止企業間のAMSの効果の比較 2 AMSの特性と効果に対する認知に影響を及ぼす要因 3 AMSの特性と効果に対する影響要因の比較 4 小括 |
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第11章 AMS特性がプレゼンティズムに及ぼす影響メカニズム |
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1 AMSが組織成員の心理に及ぼす影響メカニズム 2 本研究の調査設計 3 分析結果 4 小括 |
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終章 AMS研究の今後の課題と展望 |
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1 本書のまとめ 2 諸刃の剣の具体例 3 社会的構築物としての管理会計 4 今後の課題と展望 |