| タイトルコード |
1000101297991 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
連結財務諸表論究 |
| 書名ヨミ |
レンケツ ザイム ショヒョウ ロンキュウ |
|
ムーニッツの実体理論の展開 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
神納 樹史/著
|
| 著者名ヨミ |
ジンノウ ミキヒト |
| 出版地 |
[東京] |
| 出版者 |
中央経済社
中央経済グループパブリッシング(発売)
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥4000 |
| ISBN |
978-4-502-56101-6 |
| ISBN |
4-502-56101-6 |
| 数量 |
5,4,144p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
336.92
|
| 件名 |
連結財務諸表
|
| 個人件名 |
Moonitz Maurice |
| 注記 |
文献:p137〜141 |
| 内容紹介 |
Moonitzの理論を手がかりに「支配従属関係にある2つ以上の企業からなる企業集団を単一の組織体とみなす」という前提を再検証。実体概念と会計処理の整合性を問い、連結会計の理論的基盤を根源から問い直す。 |
| 目次タイトル |
序章 本書の目的と構成 |
|
第1節 本書の目的 第2節 本書の構成 |
|
第1章 実体理論における基本的前提 |
|
第1節 はじめに 第2節 持株会社集団という本質的な経済的単一体 第3節 連結財務諸表の補助的な性格 第4節 適正な資産評価の優位性 第5節 慣行となっている会計原則・会計基準の遵守 第6節 継続企業概念 第7節 会計処理の継続性 第8節 結語 |
|
第2章 実体の捉え方と連結財務諸表の利用目的 |
|
第1節 はじめに 第2節 歴史的な諸条件と実体の捉え方 第3節 連結財務諸表の利用者 第4節 わが国の一般原則から探る連結会計の視点 第5節 結語 |
|
第3章 連結の範囲を決定する際の支配の考え方 |
|
第1節 はじめに 第2節 株式所有割合基準 第3節 支配的影響力基準 第4節 営業活動の類似性基準 第5節 地理上の集中基準 第6節 連結の範囲の取扱いに関する継続性基準 第7節 連結の範囲決定における指針 第8節 わが国の支配の視点 第9節 結語 |
|
第4章 実体理論における投資とのれん |
|
第1節 はじめに 第2節 実体理論における投資の記録方法 第3節 実体理論におけるのれんの認識 第4節 『連結基準』におけるのれんの処理に関する視点 第5節 結語 |
|
第5章 実体内取引に関する処理 |
|
第1節 はじめに 第2節 企業集団を構成する会社間の資産・負債勘定の調整 第3節 企業集団を構成する会社間の収益・費用勘定の調整 第4節 企業集団を構成する会社間の社債の調整 第5節 『連結基準』における債権債務に関する視点 第6節 結語 |
|
第6章 実体内の取引により生じた利益の扱い |
|
第1節 はじめに 第2節 実体内の商品取引により生じた利益の処理 第3節 棚卸資産の配置換え 第4節 実体内の固定資産取引により生じた利益の処理 第5節 『連結基準』における商品および固定資産に関する処理の視点 第6節 結語 |
|
第7章 実体理論による連結計算表 |
|
第1節 はじめに 第2節 連結貸借対照表における少数株主持分 第3節 連結損益計算書における少数株主持分 第4節 『連結基準』における少数株主持分・非支配株主持分の扱い 第5節 結語 |
|
終章 会計投影図としてのムーニッツ実体理論 |
|
第1節 Moonitzの連結会計論 第2節 Moonitz実体理論の構造的特質 |