| タイトルコード |
1000101303642 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
『英語青年』の翻訳言説 |
| 書名ヨミ |
エイゴ セイネン ノ ホンヤク ゲンセツ |
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英文学研究は翻訳をどう見てきたか |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
佐藤 美希/著
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| 著者名ヨミ |
サトウ ミキ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
松籟社
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| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥2500 |
| ISBN |
978-4-87984-471-2 |
| ISBN |
4-87984-471-2 |
| 数量 |
236p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
930.2
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| 件名 |
英文学-歴史
アメリカ文学-歴史
翻訳文学-歴史
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| 注記 |
文献:p217〜227 |
| 内容紹介 |
100年以上の長きにわたって日本の英文学研究と併走してきた『英語青年』誌を精査し、明治以降の英文学の翻訳について、それを取り巻く英文学研究制度や社会思潮との関係から考察する。 |
| 著者紹介 |
北海道大学大学院国際広報メディア研究科博士後期課程単位取得満期退学。札幌大学教授。専門は翻訳学(トランスレーション・スタディーズ)、比較文学、イギリス文学。 |
| 目次タイトル |
序章 問題の所在と研究目的 |
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1節 研究の目的と課題 2節 翻訳と文学を研究する方向性 3節 考察方法と構成 |
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第1章 翻訳学(Translation Studies)と翻訳規範論 |
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1節 翻訳学(Translation Studies) 2節 翻訳規範論 |
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第2章 明治・大正期の英文学翻訳、英文学研究、社会思潮 |
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1節 明治の英文学翻訳序文に見る、英文学研究・社会思潮との関連 2節 『英語青年』誌から見る明治の英文学翻訳・英文学研究・社会の関連 3節 大正期の英文学翻訳・英文学研究・社会思潮との関連 |
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第3章 昭和前半の英文学翻訳、英文学研究、社会思潮 |
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1節 昭和前半の翻訳論 2節 昭和前半の英文学研究、社会・文化状況と英文学翻訳規範の関連 |
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第4章 昭和後半の英文学翻訳、英文学研究、社会思潮 |
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1節 終戦直後の英文学翻訳と英文学研究-米英への傾倒の反映 2節 昭和20年代半ば以降の英文学翻訳と英文学研究-戦前の規範交渉の継続と変化 3節 昭和20年代末以降-占領終結後-の英文学研究と社会 4節 昭和30〜40年代の翻訳規範-翻訳は研究のためか、一般読者のためか- 5節 昭和30年代から40年代(高度成長期)の英文学研究状況と英文学翻訳の関連 6節 昭和50年代〜『英語青年』(紙版)休刊(平成21)まで |
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終章 |