| タイトルコード |
1000101298391 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
学習者コーパスの設計と構築 |
| 書名ヨミ |
ガクシュウシャ コーパス ノ セッケイ ト コウチク |
| 叢書名 |
シリーズ言語資源学
|
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
石黒 圭/編
烏日哲/編
迫田 久美子/著
石黒 圭/著
呉 楚琦/著
烏日哲/著
井上 雄太/著
呉 丹/著
市江 愛/著
吉田 暁/著
田 佳月/著
田 昊/著
李 琦/著
朱 雅蘭/著
工藤 隆弘/著
横野 光/著
中村 有里/著
江澤 実紀/著
高橋 香菜/著
Lai Thanh Hoa/著
加藤 敬介/著
井伊 菜穂子/著
本多 由美子/著
山口 昌也/著
須賀 和香子/著
|
| 著者名ヨミ |
イシグロ ケイ ウリジャ サコダ クミコ イシグロ ケイ ゴ ソキ ウリジャ イノウエ ユウタ ゴ タン イチエ アイ ヨシダ アキラ デン カゲツ デン コウ リ キ シュ ガラン クドウ タカヒロ ヨコノ ヒカル ナカムラ ユリ エザワ ミノリ タカハシ カナ Lai Thanh Hoa カトウ ケイスケ イイ ナホコ ホンダ ユミコ ヤマグチ マサヤ スガ ワカコ |
| 著者名原綴 |
Lai Thanh Hoa |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
研究社
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥3000 |
| ISBN |
978-4-327-26101-6 |
| ISBN |
4-327-26101-6 |
| 数量 |
17,249p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
810.7
|
| 件名 |
日本語教育(対外国人)
コーパス言語学
|
| 内容紹介 |
日本語研究や日本語教育に欠かせない「学習者コーパス」。国立国語研究所による「日本語学習者の縦断作文コーパス」の開発の背景、設計の概要、活用の方法等を紹介する。 |
| 著者紹介 |
国立国語研究所・総合研究大学院大学教授。専門は日本語学(文章・談話)等。著書に「文系研究者になる」など。 |
| 目次タイトル |
第1章 学習者コーパスの意義と役割 |
|
1 はじめに:学習者コーパスの重要性 2 教育研究における意義と役割 3 言語研究における意義と役割 4 習得研究における意義と役割 5 おわりに |
|
第2章 日本語学習者コーパス開発の歴史 |
|
1 学習者コーパスの特徴 2 学習者コーパスの展開 3 総合学習者コーパスCoLeJaの誕生 |
|
第3章 学習者コーパスの設計 |
|
1 学習者縦断コーパスを構想する 2 データを収集する 3 データを加工・公開する 4 まとめ |
|
第4章 調査協力者に調査を依頼する |
|
1 はじめに 2 調査協力校および現地教員との連携体制の整備 3 学習者との信頼関係の構築 4 学習者への教育的還元 5 まとめ |
|
第5章 入力インターフェイスの開発 |
|
1 分析しやすい執筆プロセスの記録 2 EssayLoggerの仕様 3 収集できるデータ 4 協力者とのオンラインでのやりとりの方法 5 まとめ |
|
第6章 母語対訳データの意義と活用法 |
|
1 はじめに 2 母語対訳に関する先行研究 3 W-CoLeJaにおける母語対訳データの概要 4 母語対訳データの意義 5 母語対訳データを用いて可能となる分析 6 まとめ |
|
第7章 日本語能力測定試験の作成とその妥当性の検証 |
|
1 はじめに 2 先行研究と課題整理 3 「かんたん日本語テスト」の開発 4 テスト開発のための予備的調査 5 テストの多版化と信頼性・妥当性に関する調査 6 まとめ |
|
第8章 学習者の背景情報の収集法 |
|
1 学習者の背景情報の収集意義 2 先行研究 3 W-CoLeJaにおけるフェイスシートの開発過程と概要 4 W-CoLeJaにおける学習者アンケートの開発過程と概要 5 W-CoLeJaにおける作文執筆情報シートの開発過程と概要 6 まとめ |
|
第9章 学習者の学習環境と学習リソースを把握する |
|
1 学習環境及び学習リソースを把握する意義 2 先行研究 3 北京語言大学で実施された作文調査 4 教室内の学習リソース 5 教室外の学習リソース 6 作文データから見る学習リソースの役割 7 作文執筆における学習リソースの使用 8 まとめ |
|
第10章 学習者作文における形態素解析の課題と対応 |
|
1 はじめに 2 学習者作文における誤解析の実態 3 問題を解決するための工夫 4 パターンマッチングに基づく自動修正 5 おわりに |
|
第11章 日本語教師の誤用訂正はどこまで一致するのか |
|
1 学習者コーパスと誤用 2 添削タグの必要性 3 添削タグ付与における課題 4 添削タグの付与に向けたパイロット調査 5 パイロット調査結果の分析 6 認定の揺れが生じやすい誤用 7 まとめ:解決法、今後の展望 |
|
第12章 生成AIはどのように学習者作文の誤用を訂正するのか |
|
1 生成AIによる誤用訂正と学習者コーパス 2 先行研究 3 生成AI支援下での誤用訂正のステップ 4 まとめ |
|
第13章 印象評価情報の付与 |
|
1 印象評価情報付与の意義 2 先行研究と印象評価情報付与における課題 3 印象評価調査の設計に向けたパイロット調査 4 本調査で収集した印象評価データの概要 5 印象評価情報の活用の可能性 6 まとめ |
|
第14章 W-CoLeJa活用環境の構築 |
|
1 はじめに 2 全文検索システム『ひまわり』 3 活用環境の設計 4 活用環境の実現 5 活用環境の利用例 6 おわりに コラム テキストファイルを形態素解析して、『ひまわり』にインポート |
|
第15章 学習者コーパスの公開と公開後の運用 |
|
1 はじめに 2 日本語学習者コーパス公開の意義 3 コーパス公開前の留意点 4 公開後の責任 5 おわりに |