| タイトルコード |
1000101298576 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
追跡調査が捉えた「書き手の成長」 |
| 書名ヨミ |
ツイセキ チョウサ ガ トラエタ カキテ ノ セイチョウ |
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大学生・大学院生の行動と認識の変容 |
| 叢書名 |
早稲田大学学術叢書
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| 叢書番号 |
064 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
佐渡島 紗織/編著
後藤 大輔/著
坂本 麻裕子/著
嶼田 大海/著
千 仙永/著
中島 宏治/著
平松 友紀/著
渡 寛法/著
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| 著者名ヨミ |
サドシマ サオリ ゴトウ ダイスケ サカモト マユコ シマダ ヒロミ セン センエイ ナカシマ コウジ ヒラマツ ユキ ワタリ ヒロノリ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
早稲田大学出版部
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| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥7000 |
| ISBN |
978-4-657-25704-8 |
| ISBN |
4-657-25704-8 |
| 数量 |
8,353p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
816.5
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| 件名 |
論文作法
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| 内容紹介 |
アカデミック・ライティング指導に携わってきた著者らが、「書き手が成長するとはどういうことなのか」を追究した成果。授業実践から得られたデータや追跡調査をもとに、ライティングの学びが生かされる過程を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
早稲田大学名誉教授。専門は国語教育。著書に「これから研究を書くひとのためのガイドブック」など。 |
| 目次タイトル |
第1章 本書の誕生 |
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第1節 本書が誕生した背景 第2節 早稲田大学におけるアカデミック・ライティング教育 第3節 日本のアカデミック・ライティング指導を発展させるための取り組み |
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第2章 日本におけるアカデミック・ライティング教育の現状 |
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第1節 はじめに 第2節 大学初年次におけるアカデミック・ライティング教育 第3節 アカデミック・ライティング授業における多様な指導法 第4節 大学院におけるアカデミック・ライティング教育 第5節 正課外で学生のレポート/論文作成を支援する施設の普及と取り組み 第6節 おわりに |
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第3章 初年次生の追跡調査 |
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第1節 はじめに 第2節 調査対象者が履修したライティング授業 第3節 インタビュー調査および文章評価調査の分析対象 第4節 文章評価調査(客観的成長) 第5節 インタビュー調査(主観的成長) 第6節 おわりに |
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第4章 授業を受講する前の大学院生のアカデミック・ライティングの現状把握 |
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第1節 はじめに 第2節 先行研究 第3節 研究目的 第4節 研究方法 第5節 結果 第6節 考察とまとめ |
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第5章 大学院生のライティングに関わる経験とその内省を探る |
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第1節 はじめに 第2節 先行研究 第3節 Kolbの経験学習サイクル 第4節 研究目的 第5節 調査概要 第6節 結果:具体的な経験 第7節 結果:大学院生のライティングに関わる内省の様相 第8節 考察とまとめ |
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第6章 文章指導の経験がもたらす書き手としての学び |
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第1節 はじめに 第2節 先行研究 第3節 研究方法 第4節 分析結果 第5節 考察 第6節 おわりに |
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第7章 種類の異なる文章を書く |
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第1節 研究の目的 第2節 先行研究 第3節 研究の方法 第4節 研究の結果 第5節 考察と結論 |
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第8章 書き手としての成長を支援するライティング・センター |
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第1節 はじめに 第2節 ライティング・センターとは何か 第3節 ライティング・センターに関する先行研究 第4節 研究目的 第5節 研究方法 第6節 分析結果 第7節 考察 第8節 おわりに |
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第9章 書き手の成長とは |