| タイトルコード |
1000101300594 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
シェリング自然哲学の諸相 |
| 書名ヨミ |
シェリング シゼン テツガク ノ ショソウ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
松山 壽一/著
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| 著者名ヨミ |
マツヤマ ジュイチ |
| 出版地 |
奈良 |
| 出版者 |
萌書房
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| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥4000 |
| ISBN |
978-4-86065-179-4 |
| ISBN |
4-86065-179-4 |
| 数量 |
10,381,22p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
134.3
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| 件名 |
自然哲学
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| 個人件名 |
Schelling Friedrich Wilhelm Joseph von |
| 注記 |
文献:巻末p5〜22 |
| 内容紹介 |
シェリング自然哲学の基本問題を動力学・化学・生理学に即して解明、かつその現代性強調説としてホイザー=ケスラー説等の意義を吟味した上で、その特質をさまざまな諸説との比較によって浮き彫りにする。 |
| 目次タイトル |
序章 初期シェリング自然哲学諸著作(一七九七-一八〇〇年)概要 |
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第一部 シェリング自然哲学の基本問題 |
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第一章 原子論的動力学と力動的原子論 |
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一 シェリングのカント動力学批判 二 第三の力としての重力 三 ライプニッツのモナド論とカントの自然モナド論 四 原子論的動力学と力動的原子論 |
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第二章 化学革命とカント、シェリング |
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一 化学革命 二 化学革命とカント 三 化学革命とシェリング |
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第三章 諸力の自由な遊戯と進展としての自然 |
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一 ロマン主義とシェリング自然哲学 二 「諸力の自由な遊戯」(その一) 三 「諸力の自由な遊戯」(その二) 四 「進展」 |
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第二部 シェリング自然哲学のアクテュアリティ |
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第四章 シェリング自然哲学のアクテュアリティ |
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はじめに 一 自然と精神の分裂と統一 二 自己組織論とシェリング 三 現代科学と自然哲学 四 「第一哲学」としてのシェリング自然哲学 むすびにかえて |
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第五章 自然と芸術ならびに野生の原理と肉の存在論 |
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一 メルロ=ポンティの自然概念講義(一九五六-五七年)概要 二 知的直観と脱自 三 自然と芸術 四 自然哲学 五 「野生」の原理と「肉」の存在論 むすびにかえて |
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第六章 シェリング自然哲学と現代 |
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一 シェリング自然哲学のアクテュアリティ 二 プラトン自然学の再興 三 「深部の意志」と地質学 四 「超越論的地質学」と「無底」概念 |
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第三部 シェリング自然哲学の諸特性 |
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第七章 重力と物質ならびに神と自然 |
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一 ニュートン自然哲学における実証と思弁 二 シェリングのニュートン批判 三 シェリング自然哲学の体系構想 四 シェリングの「重力」概念 五 「世界霊」anima mundiと「主なる神」dominus deus |
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第八章 神・自然・精神 |
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一 自然と精神の連続性 二 自然と精神の同一性 三 世界霊と有機力 四 自然学と神学ならびに哲学と宗教 |
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第九章 自然今昔または意志としての自然 |
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一 ショーペンハウアーとわれわれ 二 「超越論的過去」としての自然 三 「万物の精神化」としての自然哲学 四 自然哲学と意志形而上学 |
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第十章 自然と医の思想 |
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はじめに 一 「活真」と「根源的活動性」 二 「八気」と「互性」 三 「気」の形而上学と死生観 四 「世界霊」の形而上学と死生観 五 医療としての医学 |
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付論 同一性、超神性、脱自 |
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一 純粋経験と知的直観 二 脱自と超神性 三 脱自と絶対無 四 脱自と無意識 五 コプラの論理から場所の論理へ |