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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
|
| 1 |
西部図書館 | 一般開架 | 56409/33/ | 1102818290 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101303611 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
戦前期鉄鋼産業政策の再検討 |
| 書名ヨミ |
センゼンキ テッコウ サンギョウ セイサク ノ サイケントウ |
|
官営八幡製鉄所における政府の意思決定 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
井上 雄介/著
|
| 著者名ヨミ |
イノウエ ユウスケ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥6800 |
| ISBN |
978-4-13-046145-0 |
| ISBN |
4-13-046145-0 |
| 数量 |
6,191p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
564.09
|
| 件名 |
鉄鋼業-歴史
八幡製鉄所
|
| 注記 |
文献:p173〜185 |
| 内容紹介 |
戦前期日本における官営八幡製鉄所を軸とした鉄鋼政策を事例に、政府の意思決定過程と制度的環境の相互作用を分析。政策の連続性と効果を明らかにし、鉄鋼業が「経済機構」として形成・定着した過程を歴史的に解明する。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院経済学研究科博士課程満期単位取得退学。博士(経済学)。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任講師。 |
| 目次タイトル |
序章 問題の提起 |
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第1章 明治初期における殖産興業政策の再検討 |
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第1節 問題の所在 第2節 太政官政府における殖産興業政策の方針と製鉄事業 第3節 一般会計における歳出分析 第4節 殖産興業政策下の釜石鉱山経営 第5節 釜石鉱山の生産性分析 第6節 まとめ |
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第2章 日清・日露戦後経営下における産業政策の再検討 |
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第1節 問題の所在 第2節 鉄鋼業育成政策の性格に関する史的考察 第3節 作業収支分析 第4節 労働生産性の成長会計分析 第5節 価格競争力分析 第6節 まとめ |
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第3章 植民地経営下における産業政策の再検討 |
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第1節 問題の所在 第2節 日本政府及び朝鮮総督府の政策方針 第3節 三菱財閥による製鉄事業に関する史的考察 第4節 兼二浦製鉄所に関する生産性及び収益性分析 第5節 まとめ |
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第4章 官民合同過程における鉄鋼政策の再検討 |
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第1節 問題の所在 第2節 官民合同過程における制度的環境と政策決定過程 第3節 生産性分析 第4節 まとめ |
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終章 本書の結論と今後の課題 |
内容細目
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