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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
|
| 1 |
中央図書館 | 一般開架 | 39210/113/ | 0106931919 | 一般 | 貸出中 | 可 |
× |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101334618 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
明治維新と海陸軍 |
| 書名ヨミ |
メイジ イシン ト カイリクグン |
|
近世武家政権から近代国家へ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
水上 たかね/著
|
| 著者名ヨミ |
ミズカミ タカネ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| 本体価格 |
¥7700 |
| ISBN |
978-4-13-026355-9 |
| ISBN |
4-13-026355-9 |
| 数量 |
6,335,22p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
392.106
|
| 件名 |
軍隊-歴史
軍事行政
日本-歴史-幕末期
明治維新
|
| 内容紹介 |
江戸幕府から明治政府へと国家の中央政権が移る変革期における、軍事の実務組織の変遷をたどることによって、近世武家政権から近代国家へと向かうその統治体制の変化を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
京都府生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程修了。同大学史料編纂所助教。博士(文学)。 |
| 目次タイトル |
序章 「海陸軍」を管掌する政府機関の登場 |
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第一部 江戸幕府による「海陸軍」組織の形成 |
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第一章 幕府軍制改革の展開と断面 |
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はじめに 第一節 幕末軍制改革の展開と幕府機構改革 第二節 幕府組織の横断的な分析のために 第三節 定員外の増員を必要とした場面 第四節 幕府組織改革の性格と帰結 おわりに |
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第二章 幕府海軍における人材登用の課題 |
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はじめに 第一節 海軍士官の役職体系と任用方法 第二節 将軍の直臣とする 第三節 慶応四年の人事制度改革 おわりに |
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第三章 藩士任用における「家」の問題 |
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はじめに 第一節 出自・学問・人脈 第二節 幕府海軍への出仕 第三節 幻となった幕臣登用 おわりに |
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第四章 幕府海軍局の形成 |
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はじめに 第一節 軍艦取調役系統の成立 第二節 慶応期における軍艦取調役系統の活動 第三節 慶応改革における「海軍」組織の形成 おわりに |
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第二部への架橋 |
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第二部 明治政府の軍事担当部局と諸藩 |
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第五章 軍務官の戊辰戦争 |
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はじめに 第一節 軍務官の発足と兵庫出張所 第二節 越後戦局への対応と軍務官 おわりに |
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第六章 明治二年の軍務官再編 |
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はじめに 第一節 箱館出兵準備と兵庫軍務官 第二節 本部・出張所の再配置と兵部省への改組 第三節 軍務官・兵部省の会計問題 おわりに |
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第七章 兵部省の海軍建設計画と諸藩 |
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はじめに 第一節 戊辰戦争中・戦後の軍務官・兵部省と艦船 第二節 諸藩艦船の政府献上 第三節 明治三年兵部省の海軍構想と「藩制」 おわりに |
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第八章 明治初年の軍事費問題 |
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はじめに 第一節 「陸軍編制」の布告と軍資金の徴収 第二節 兵部省における海陸軍費の分離と競合 第三節 海軍資の徴収実態 第四節 廃藩置県と海陸軍費 おわりに |
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終章 近世武家政権の解体と近代的軍事=陸海軍の成立 |
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第一節 総括 第二節 展望と課題 |
内容細目
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