| タイトルコード |
1000100274496 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
法理論の再興 |
| 書名ヨミ |
ホウリロン ノ サイコウ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
トーマス・ヴェスティング/著
毛利 透/訳
福井 康太/訳
西土 彰一郎/訳
川島 惟/訳
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| 著者名ヨミ |
トーマス ヴェスティング モウリ トオル フクイ コウタ ニシド ショウイチロウ カワシマ ユイ |
| 著者名原綴 |
Vesting Thomas |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
成文堂
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| 出版年月 |
2015.4 |
| 本体価格 |
¥5800 |
| ISBN |
978-4-7923-0575-8 |
| ISBN |
4-7923-0575-8 |
| 数量 |
12,262p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
321
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| 件名 |
法律学
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| 注記 |
原タイトル:Rechtstheorie |
| 注記 |
文献:p237〜248 |
| 内容紹介 |
ギリシア・ローマ法および19世紀における法実証主義についての詳細な検討をふまえた上で、20世紀における法体系と法学の動揺を描き出す。さらに、コンピュータ時代に適合的な法学を求めて、新たな法理論の構築を志す。 |
| 目次タイトル |
第1章 位置と機能 |
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Ⅰ 自己記述の一形式の出現 Ⅱ 理論の関心と実践志向の間 Ⅲ 境界と重なり |
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第2章 規範 |
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Ⅰ 基礎的考察 Ⅱ 法律の一般性 Ⅲ 近年の言語哲学(言語論的転回linguistic turn) Ⅳ 語用論的規則理解 |
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第3章 システムⅠ |
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Ⅰ 法の統一性とヒエラルヒー Ⅱ 体系(システム)概念 Ⅲ 法実証主義における体系(システム)構築 Ⅳ メディア前提としての書物の印刷 |
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第4章 システムⅡ(ルーマン) |
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Ⅰ システムと環境の区別 Ⅱ 作動上の閉鎖性 Ⅲ 動的で回帰的なネットワーク化 Ⅳ システム理論とコンピュータ文化 |
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第5章 妥当 |
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Ⅰ 国家本位 Ⅱ 旧ヨーロッパの自然法と後期近代の道徳哲学 Ⅲ 動態化 Ⅳ 社会のエピステモロジーと法の規範性 |
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第6章 解釈 |
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Ⅰ 解釈か具体化か? Ⅱ モデル形成 Ⅲ 決定のパラドックス Ⅳ 「ポストモダン」の方法論 |
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第7章 進化 |
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Ⅰ 法制史 Ⅱ 法の発展史(ウェーバー) Ⅲ 進化論 Ⅳ 適応に先行する進歩としてのメディア |