| タイトルコード |
1000101154344 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
闘争のインターセクショナリティ |
| 書名ヨミ |
トウソウ ノ インターセクショナリティ |
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森崎和江と戦後思想史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
大畑 凛/著
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| 著者名ヨミ |
オオハタ リン |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
青土社
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| 出版年月 |
2024.4 |
| 本体価格 |
¥2800 |
| ISBN |
978-4-7917-7642-9 |
| ISBN |
4-7917-7642-9 |
| 数量 |
339,4p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
910.268
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| 個人件名 |
森崎 和江 |
| 内容紹介 |
森崎和江の仕事をまなざすと、その思想にインターセクショナリティの萌芽を見出すことができる。フェミニズムやポストコロニアル思想などの系譜を繙くことで浮かび上がるものは何か。戦後思想史を更新する、俊英による書。 |
| 著者紹介 |
大阪府立大学大学院単位取得退学。博士(人間科学)。日本学術振興会特別研究員PD、大阪大学特任研究員。 |
| 目次タイトル |
序章 交差する集団 |
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一 集団を書く 二 視座としての「闘争の交差性」 三 先行研究と本研究の位置づけ 四 資料と対象時期について 五 本書の構成 |
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第一章 翻訳としての聞き書き |
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はじめに 一 『サークル村』と女たち 二 母たち、娘たち 三 翻訳と呼びかけ おわりに |
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第二章 非所有を所有する、あるいは女たちの新しい家 |
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はじめに 一 一九六〇年前後の筑豊と森崎和江 二 非所有の所有 三 隣家の「美学」と新しい家 おわりに |
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第三章 流民を書く、土地とともに書く |
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はじめに 一 労働力流動化の時代に 二 筑豊と流民 三 運動以後、運動以前 おわりに |
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第四章 抵抗の地図 |
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はじめに 一 「おきなわを考える会」の沖縄闘争 二 森崎和江の沖縄論 三 節合、呼びかけ、抵抗の地図 おわりに |
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第五章 「ふるさと」の「幻想」 |
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はじめに 一 交差点、結節点、終着点 二 「アジア体験」の意味 三 「故郷」と「ふるさと」のあいだ-「力」としての「幻想」 おわりに |
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第六章 方法としての人質 |
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はじめに 一 近代的個人とその隘路 二 「関係の思想」もしくは人質 三 人質の自由 おわりに |
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終章 森崎和江を書き継ぐ |
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はじめに 一 <集団>としての森崎和江 二 それぞれの継承について-藤本和子、山岡強一、近田洋一 三 言葉を差し戻す |