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書誌情報サマリ

書名

うつ病休職者の集団認知行動療法に関する混合型研究 

著者名 中村 聡美/著
著者名ヨミ ナカムラ サトミ
出版者 風間書房
出版年月 2018.2


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架4988/142/1102500870一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100595447
書誌種別 図書
書名 うつ病休職者の集団認知行動療法に関する混合型研究 
書名ヨミ ウツビョウ キュウショクシャ ノ シュウダン ニンチ コウドウ リョウホウ ニ カンスル コンゴウガタ ケンキュウ
言語区分 日本語
著者名 中村 聡美/著
著者名ヨミ ナカムラ サトミ
出版地 東京
出版者 風間書房
出版年月 2018.2
本体価格 ¥8000
ISBN 978-4-7599-2208-0
ISBN 4-7599-2208-0
数量 8,287p
大きさ 22cm
分類記号 498.8
件名 労働衛生   精神衛生   うつ病   集団療法   認知行動療法
注記 文献:p201〜218
内容紹介 うつ病に罹患した労働者はどんな職場ストレスを体験し、どのようにストレスを処理しているのか。休職及び「復職CBGT」でどう変容するのか。うつ病で休職した労働者が体験した語りからストレス対処のあり様を明らかにする。
著者紹介 青山学院大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了。博士(心理学)。NTT東日本関東病院精神神経科臨床心理士。
目次タイトル 第1章 序論 うつ病休職者の集団認知行動療法に関する研究と実践の背景
第1節 問題と背景 第2節 文献検討 第3節 研究方法論 第4節 論文全体の構成と研究デザイン
第2章 うつ病再休職者における職場ストレス要因の検討-初回休職者との比較調査-(量的研究<Ⅰ>)
第1節 問題と背景 第2節 生活場面における主観的ストレスの初回休職者と複数回休職者の比較(研究1) 第3節 NIOSH職業性ストレス調査票の初回休職者と複数回休職者の比較(研究2) 第4節 抑うつ症状・非機能的態度・社会問題解決力・自尊感情の初回休職者と複数回休職者の比較(研究3) 第5節 限界と意義
第3章 うつ病休職者の職場ストレス処理に関わる認知及び行動のプロセス(質的研究)
第1節 「職場復帰のための集団認知行動療法」参加時の認知変容のカテゴリー化の試み(予備研究) 第2節 休職前の職場ストレス処理過程<埋没的労働スタイル>の維持から崩壊までの様相(研究4) 第3節 休職中の職場ストレス処理過程<職務解放労働スタイル>(研究5) 第4節 「職場復帰のための集団認知行動療法」介入後の職場ストレス処理過程<職務統制労働スタイル>(研究6) 第5節 「職場復帰のための集団認知行動療法」プログラムへの要望-既存のプログラムにおける改善点の検討-(補足調査) 第6節 休職前から「職場復帰のための集団認知行動療法」介入後までの職場ストレス処理過程の変容‘《自己完結的労働スタイル》の緩和'(質的研究まとめ)
第4章 「職場復帰のための集団認知行動療法」プログラムの介入評価(量的研究<Ⅱ>)
第1節 抑うつ症状からみた「職場復帰のための集団認知行動療法」の介入評価(研究7)
第5章 総合考察
第1節 各研究の概要 第2節 うつ病休職者の休職前の職場ストレス要因と認知行動的観点からみたストレス処理過程 第3節 うつ病休職者に対する休職及び認知行動療法の評価と認知行動的観点からみた職場ストレス処理の変容過程 第4節 本論文の新しさと意義 第5節 今後の展望 第6節 本論文の限界と課題



内容細目

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