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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
|
| 1 |
東部図書館 | 一般開架 | 3881/98/18 | 2102848649 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000100618648 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
狼の民俗学 |
| 書名ヨミ |
オオカミ ノ ミンゾクガク |
|
人獣交渉史の研究 |
| 版表示 |
増補版 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
菱川 晶子/著
|
| 著者名ヨミ |
ヒシカワ アキコ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2018.5 |
| 本体価格 |
¥7800 |
| ISBN |
978-4-13-050302-0 |
| ISBN |
4-13-050302-0 |
| 数量 |
8,432,6p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
388.1
|
| 件名 |
民話-日本
民間信仰
おおかみ(狼)
|
| 注記 |
文献:p407〜432 |
| 内容紹介 |
かつて「神」と崇められたニホンオオカミが消えてから百年あまり。民間伝承をはじめ、歴史的な文献や絵巻物および博物図譜などを丹念にたどり、日本における狼の民俗の全体像を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。國學院大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期修了。博士(文学)号取得。愛知大学非常勤講師。同大学綜合郷土研究所研究員。専門は民俗学・口承文芸学。 |
| 目次タイトル |
序章 人と獣の交渉史 |
|
第1章 虎と狼 |
|
1 室町物語「熊野の本地」の動物諸相 2 虎から狼へ 3 虎の民俗、狼の民俗 |
|
第2章 民間説話の中の狼 |
|
1 狼報恩譚 2 「送り狼」 3 塩を求める狼 4 「狼の眉毛」 |
|
第3章 狼の表象史 |
|
1 名称から辿る狼観 2 狼表現の系譜 |
|
第4章 狼と民俗信仰 |
|
1 東北地方における狼の民俗儀礼 2 狼の産見舞い |
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補章 狼の民俗学に添えて |
|
1 「種の藤助」考 2 岩手の狼伝承 |
内容細目
| No. |
内容タイトル |
内容著者1 |
内容著者2 |
内容著者3 |
内容著者4 |
| 1 |
コロナ禍を、永遠の相からも見る 吉本隆明のひそみに倣って |
奥野 克巳/著 |
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| 2 |
ウイルスは人と動物の「あいだ」に生成する マルチスピーシーズ人類学からの応答 |
奥野 克巳/述 |
近藤 祉秋/述 |
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| 3 |
接触と隔離の「あいだ」を考える コロナの時代の愛をめぐって |
逆卷 しとね/述 |
尾崎 日菜子/述 |
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| 4 |
都市を彷徨える狩猟民に<知恵>はあるのか 私と国の「あいだ」を/で問い直す |
吉村 萬壱/述 |
上妻 世海/述 |
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| 5 |
我々は対象世界を《御すること》はできない 既知と未知の「あいだ」の政治 |
清水 高志/述 |
甲田 烈/述 |
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| 6 |
ケアが「閉じる」時代の精神医療 心と身体の「あいだ」を考える |
松本 卓也/述 |
東畑 開人/述 |
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| 7 |
隔離され、画像化された二つの「顔」、その「あいだ」で ハンセン病絶対隔離政策とオンラインの顔貌から考える |
山川 冬樹/述 |
村山 悟郎/述 |
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| 8 |
パラドクシカルな「共生」の技法 歴史と神話の「あいだ」の実践 |
辻村 伸雄/述 |
石倉 敏明/述 |
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| 9 |
グローバルとローカルの来たるべき「あいだ」へ プラネタリー・アーバニゼーション研究と科学批判学が見据える第三の道 |
塚原 東吾/述 |
平田 周/述 |
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