検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

政治学の批判的構想 

著者名 衛藤 幹子/著
著者名ヨミ エトウ ミキコ
出版者 法政大学出版局
出版年月 2017.7


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架311/123/2102799517一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000100515836
書誌種別 図書
書名 政治学の批判的構想 
書名ヨミ セイジガク ノ ヒハンテキ コウソウ
ジェンダーからの接近
言語区分 日本語
著者名 衛藤 幹子/著
著者名ヨミ エトウ ミキコ
出版地 東京
出版者 法政大学出版局
出版年月 2017.7
本体価格 ¥4500
ISBN 978-4-588-62535-0
ISBN 4-588-62535-0
数量 7,301,7p
大きさ 22cm
分類記号 311
件名 政治学   女性問題
注記 文献:p271〜295
内容紹介 男性優位の主流政治学が見落としてきたものとはなにか。叛骨の精神が組み込まれたジェンダー概念を用い、リベラリズムやデモクラシーに内在する不平等を解き明かす。
著者紹介 法政大法学部政治学科教授。政治学博士。専門はフェミニスト政治学。共編著に「ジェンダー・クオータ」など。
目次タイトル 序章
第一章 フェミニズムとジェンダー
1 第一波フェミニズム-女性の権利獲得運動 2 第二波フェミニズム-女性解放運動 3 多様化の時代のフェミニズム-「再分配」から「承認」へ 4 分析概念としてのジェンダー 結語
第二章 「性」の支配
1 「家父長制」という支配システム 2 家父長制と資本主義 3 家父長制の起源 4 家父長制の定着 結語
第三章 「労働」の支配
1 西洋社会の女性と労働 2 ブルジョワ階級女性をめぐる労働と生活の変化 3 資本主義はなぜ「ジェンダー役割分業」を必要としたのか 4 ジェンダー役割分業の行方 結語
第四章 リベラリズムにおける排除と包摂
1 フェミニストのシティズンシップをめぐる議論 2 古典的リベラリズムの排除の論理 3 ソーシャル・リベラリズムの二面性 4 普遍的平等の不平等 結語
第五章 リベラリズムにおける平等と差異
1 積極的平等政策 2 機会の平等、能力主義への挑戦 3 不名誉な烙印 4 派閥の台頭 5 本質主義への回帰 結語
第六章 ジェンダー不在の市民社会
1 市民社会概念 2 市民社会と女性 3 フェミニストの市民社会(論)批判 結語
第七章 市民社会の再構想
1 アイリス・ヤングの市民社会モデル 2 ヤングの三層モデルの効果 3 ヤングの三層モデルの課題 4 重なり合う、切れ目のない世界 結語
第八章 リベラル・デモクラシーの不平等
1 リベラル・デモクラシーの不平等 2 政治社会の先住集団と後続集団 3 女性議員の多寡を左右する要件 結語
第九章 リベラル・デモクラシー再訪
1 記述代表と実質代表 2 議会を越える女性の政治代表 3 議会外代表の強調が引き起こす問題 4 議会代表の潜在力 結語
終章



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 歴史は現代建築に必要か
2 ひずみの少ない社会へ
3 近代建築の変容
4 建築の神話
5 「地霊(ゲニウス・ロキ)」とは
6 都市の未来と都市の中の“過去”
7 文化財保存における記憶の契機と想像力の契機
8 東京における住宅地開発の比較文化史的研究
9 東京における住宅地開発の比較文化史的研究
10 私的全体性の模索
11 近代が装飾を生むとき
12 細部に神は宿るか
13 モデュールの思考
14 建築の価値
15 西洋建築史という神話
16 和風への逢着
17 和風への逢着
18 和風との逢着
19 和風への逢着
20 和風の現在
21 水平な都市と建築のもたらすもの
22 「列島改造」と地域の文化財
23 「建築の学校」に参加して
24 The Revenge of Mr.Tange
25 成熟を拒むもの
26 大序曲一九六八年
27 世代的共感というやつ
28 新東京都庁舎と東京の建築
29 不気味な垂直の増殖
30 京都駅高層化を危倶
31 都市構造を完全に凌駕
32 「文化遺産」は身近にある
33 戦後建築と大学闘争
34 「観賞対象」にすぎぬ表現
35 内向する建物の賑わい
36 破壊を繰り返す歴史
37 建築の21世紀
38 素材と現場から文化を発信する
39 建築の文化性
40 ふたつの建物をめぐる「保存」のゆくえ
41 耐震というブルータリズム表現
42 3・11体験記
43 不可視の都市に
44 それでも、日本人は「五輪」を選んだ
45 東京駅保存・復原の歩み

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

稲垣 栄洋
2022
470 470
植物
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。