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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
|
| 1 |
東部図書館 | 一般開架 | 311/124/ | 2102851976 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000100633759 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
政治にとって文化とは何か |
| 書名ヨミ |
セイジ ニ トッテ ブンカ トワ ナニカ |
|
国家・民族・市民 |
| 叢書名 |
MINERVA人文・社会科学叢書
|
| 叢書番号 |
229 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
越智 敏夫/著
|
| 著者名ヨミ |
オチ トシオ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| 本体価格 |
¥6000 |
| ISBN |
978-4-623-08246-9 |
| ISBN |
4-623-08246-9 |
| 数量 |
8,257,4p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
311
|
| 件名 |
政治学
市民社会
|
| 注記 |
文献:p241〜254 |
| 内容紹介 |
国家や民族という枠がどのように文化を利用しつつ政治を動かそうとしているか。またそれに市民概念は対抗できるのか。政治理論は文化をどのように扱うべきかを再検討し、文化を利用する政治のあり方について論じる。 |
| 著者紹介 |
1961年愛媛県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得満期退学。シカゴ大学研究員、ニューヨーク大学研究員などを経て、新潟国際情報大学国際学部教授。 |
| 目次タイトル |
序章 政治にとって文化とは |
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第Ⅰ部 政治の文化 |
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第1章 政治文化 |
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1 日常と政治 2 人間性研究から政治文化論へ 3 政治文化論の政治性 4 政治文化論の目的 |
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第2章 なぜ市民社会は少数者を必要とするのか |
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1 「市民とは誰か」を決めてきたのは誰か 2 非市民と国民国家 3 少数者の自己認識という陥穽 4 国境を越える人々、越えない人々 5 少数者の必然性 |
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第3章 ナショナリズムと自己批判性 |
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1 リベラル・デモクラシーが利用するもの 2 ナショナリズムを擁護する理由 3 リベラル・ナショナリズムとその限界 4 もう一つの集団的想像力 5 多声法と自己批判性 |
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第Ⅱ部 文化の政治 |
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第4章 「他者」理解の政治学 |
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1 政治統合と「他者」 2 多文化主義における国家観の問題 3 集団的アイデンティティの承認 4 マイノリティ再考 5 他者理解の組織化へ向けて |
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第5章 市民文化論の統合的機能 |
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1 市民文化とテロリズム 2 ウォルツァーと市民宗教 3 コミュニタリアンと政教分離 4 <一〇・七>と市民社会 |
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第6章 「非常時デモクラシー」の可能性 |
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1 国家による殺人の正当化 2 同時多発テロ以降の暴力連鎖 3 「アメリカ的なもの」の罠 4 非常事態によるデモクラシー形成は可能か |
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第7章 アメリカ国家思想の文化的側面 |
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1 自己理解としての体制認識 2 民主主義的な体制批判は可能なのか 3 体制・文化・多元性 4 政府不信とフィランソロピー 5 政府不信と左翼 6 政治実践としての自己理解 |
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第8章 政治理論における<有効性> |
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1 戦後日本の民主化と政治理論 2 丸山眞男『政治の世界』と高畠政治学 3 政治の主体と研究の主体 4 戦後政治学の倫理性 5 実践 6 日常性と可能性の理論化 |
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終章 個人の経験と政治の状況 |
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1 “Speak White” 2 「自由ケベック万歳!」 3 個人の演技、集団の政治 4 時間と空間 5 ヒア、此処 |
内容細目
| No. |
内容タイトル |
内容著者1 |
内容著者2 |
内容著者3 |
内容著者4 |
| 1 |
海洋でのジェンダー平等を実現することはなぜ大切か |
窪川 かおる/著 |
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| 2 |
海から探るジェンダー論 |
秋道 智彌/著 |
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| 3 |
性の起源 |
長谷川 真理子/著 |
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| 4 |
性転換する海洋生物 |
岩田 惠理/著 |
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| 5 |
アボリジニにおける両性具有 |
窪田 幸子/著 |
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| 6 |
男と女をつなぐ船 |
明星 つきこ/著 |
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| 7 |
ポリネシアにおける多様な性の共生 |
桑原 牧子/著 |
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| 8 |
タイのジュゴン保護区と漁民 |
阿部 朱音/著 |
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| 9 |
スナメリを音響で追いかける |
木村 里子/著 |
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| 10 |
サンゴ礁漁撈文化の知恵と物語を紡いで |
高橋 そよ/著 |
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| 11 |
誰もが海ごみ問題の当事者 |
小島 あずさ/著 |
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| 12 |
対馬における海洋保護区 |
清野 聡子/著 |
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| 13 |
漁村女性のネットワークの展開と今後 |
関 いずみ/著 |
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| 14 |
男性中心から男女共同参画へ |
原田 順子/著 |
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| 15 |
海女たちの世界 |
古谷 千佳子/著 |
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| 16 |
ミクロネシアから考えるジェンダー平等 |
宮澤 京子/著 |
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| 17 |
女性たちをエンパワーするために |
窪川 かおる/著 |
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| 18 |
水産経済学と女性のキャリア |
徳永 佳奈恵/著 |
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| 19 |
流れを変える |
北田 桃子/著 |
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| 20 |
母が遺した言葉 |
阪口 秀/著 |
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関連資料
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