| タイトルコード |
1000101294855 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
DEIBにおける経営倫理とCSRの役割 |
| 書名ヨミ |
ディーイーアイビー ニ オケル ケイエイ リンリ ト シーエスアール ノ ヤクワリ |
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障害者雇用と女性、LGBT、がん患者の方々に焦点を当てて |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
山田 雅穂/著
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| 著者名ヨミ |
ヤマダ ミホ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
文眞堂
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| 出版年月 |
2025.11 |
| 本体価格 |
¥2700 |
| ISBN |
978-4-8309-5304-0 |
| ISBN |
4-8309-5304-0 |
| 数量 |
8,213p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
335.15
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| 件名 |
経営倫理
企業の社会的責任
障害者雇用
ダイバーシティ(経営)
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| 注記 |
文献:p197〜206 |
| 内容紹介 |
今日の企業経営において最も重要かつ喫緊の課題であるDEIB(Diversity/Equity/Inclusion/Belonging)のあり方を、障害者雇用とCSR及び経営倫理の視座から掘り下げる。 |
| 目次タイトル |
序章 これからの日本での「障害者を含めた真のDEIB」の重要性 |
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第1章 DEIBとは何か?-DEIBにおける障害者雇用の動向と実態 |
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第1節 DEIB(Diversity,Equity,Inclusion and Belonging)とは何か? 第2節 DEIBにおける障害者雇用の実態の概要 第3節 日本でのDEIBにおける障害者雇用の現況 第4節 障害者雇用とDEIBに関する国内外の研究の動向 |
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第2章 日本の障害者雇用政策と企業の取り組み |
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第1節 日本の障害者雇用政策の概要 第2節 日本の障害者雇用の実態 第3節 雇用分野における障害者への差別の禁止と合理的配慮の提供義務 |
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第3章 国連「障害者権利条約」と合理的配慮 |
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第1節 国連「障害者権利条約」とは 第2節 障害とは何か-本条約がベースとする障害観とICF(国際生活機能分類) 第3節 雇用における障害に基づく差別の禁止と合理的配慮 第4節 労働・雇用における障害に基づく差別の禁止と合理的配慮とは 第5節 「過重な負担」の考慮要素 第6節 労働・雇用での「合理的配慮」の意味と求められる障害者雇用の理念 |
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第4章 経営倫理とは何か,CSR(企業の社会的責任)とは何か |
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第1節 経営倫理とは何か-Crane et.al(2019)から 第2節 経営倫理とは何か-水谷(1998;2003)の「経営価値四原理システム」 第3節 CSR(企業の社会的責任)とは何か? 第4節 CSRの性質とは何か?-キャロルのCSRモデルと欧州委員会の定義 第5節 田中(2005)によるコンプライアンス経営の定義とCSR 第6節 ISO26000による「社会的責任」の定義とCSRの本質 第7節 CSRとサステナビリティの関係-「本業を通じたCSR」の社会課題に即したアップグレード 第8節 株式会社アデランスのCSRとサステナビリティ |
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第5章 「本業を通じて果たすCSR」としての障害者雇用とは |
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第1節 日本におけるCSRと障害者雇用 第2節 障害者雇用におけるISO26000の意義と役割 第3節 ISO26000における障害者雇用の位置づけ 第4節 障害者雇用におけるISO26000の役割と意義 第5節 CSRの観点から求められる障害者雇用の理念とポイント |
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第6章 ダイバーシティにおける経営倫理の役割と障害者雇用 |
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第1節 ダイバーシティの捉え方の変遷と日本の障害者雇用の現状 第2節 障害者雇用とダイバーシティにおける経営倫理の役割とは 第3節 Equityとしての「合理的配慮」 第4節 今後必要な視点,方策と今後の課題 |
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第7章 日本企業の障害者雇用施策とDEIB施策の共通性に関する考察-女性,LGBTおよびがん患者の施策との比較から |
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第1節 ダイバーシティにおける経営倫理の役割-本章での考察の前提 第2節 女性活躍とダイバーシティ 第3節 LGBTとダイバーシティ 第4節 がん患者の治療と仕事の両立支援と障害者雇用との共通性 |
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第8章 結論-CSRと「Equityとしての合理的配慮」による包括的なDEIB施策の構築 |
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第1節 本業を通じたCSRと“Equityとしての合理的配慮”をキーとした包括的なDEIB施策 第2節 包括的なDEIB施策の試論としての「障害インクルーシブなCSRフレームワーク」 |