| タイトルコード |
1000101301920 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
集合的生命前史 |
| 書名ヨミ |
シュウゴウテキ セイメイ ゼンシ |
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プラグマティズムの逆アブダクション・デザイン |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
小川(西秋)葉子/著
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| 著者名ヨミ |
オガワ ニシアキ ヨウコ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
左右社
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| 出版年月 |
2025.11 |
| 本体価格 |
¥6500 |
| ISBN |
978-4-86528-489-8 |
| ISBN |
4-86528-489-8 |
| 数量 |
530p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
361
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| 件名 |
社会学
グローバリゼーション
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| 注記 |
参考文献/フィルモグラフィ:p441〜475 |
| 内容紹介 |
アメリカを震源とする、全世界を覆うグローバライゼーションの波はいかなる性質を持っているのか。人工物と非人工物との関わりを<集合的生命>と捉え、そのデザイン・モビリティーズの始源を探る。 |
| 著者紹介 |
慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所専任講師。特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション理事。 |
| 目次タイトル |
まえがき |
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ジェイムズ一家のライフとコミュニケーションのエスノグラフィ 「æ変換」とはなにか 「参与者」とは誰か 「逆アブダクション」とその後の生命における「プラクティス」 「プラクティス」とはなにか |
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序章 グローバル |
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はじめに 第1節 本書の目的 第2節 DRAEP1P2とはなにか 第3節 æ変換とはなにか 第4節 イコライザーとはなにか おわりに |
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第1部 長調 |
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第1章 マルチナショナル(調性D) |
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はじめに 第1節 アメリカ農業とその輸出にみる言説と実践 第2節 一八-一九世紀アメリカにおける自然と社会に関する言説 第3節 二〇世紀におけるアメリカ農業の実践 第4節 二一世紀におけるグローバル企業か、ローカルな技術か 第5節 農本主義言説とその実践にみる集合的生命 おわりに |
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第2章 ナショナル(調性R) |
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はじめに 第1節 ナショナルな空間メディアとしての公園デザイン 第2節 コミュニティ・デザインを問題化するメディア・キャンペーンとその背景 第3節 言説から表象の空間的布置への変換 第4節 公園内の移動とコミュニケーション環境 第5節 民主的な、しかしコモンズではない未来のヴィジョン おわりに |
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第3章 ローカル(調性A) |
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はじめに 第1節 調査の概要 第2節 調査結果 第3節 調査の考察 おわりに |
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第2部 短調 |
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第4章 ユニヴァーサル(調性E、あるいは調性P0) |
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はじめに 第1節 グローバライゼーションを逆照射する 第2節 グローバライゼーション研究におけるステュアート・ホールの立場 第3節 文化の回路における契機としての表象 第4節 差異をめぐる諸定義と「他者」の人種的ステレオタイプ化 第5節 人種化された表象編成と表象のストラテジー 第6節 表象とアイデンティティはグローバライゼーションといかにして関わるか 第7節 ユニヴァーサルなインターフェイスに立ち戻る おわりに |
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第5章 コモン(調性P1) |
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はじめに 第1節 デザイン実践はエージェンシーになりうるか 第2節 グローバル-ローカル関係という<場>のなかのデザイン実践 第3節 地球環境とモビリティーズ・デザインのインタラクション 第4節 リフレクシヴィティを経由したグローバルでローカルな感性へ 第5節 ポストモダン文化とコモン・カルチャーにおけるリスク環境の共有化 第6節 グローバルな文化と共有される未来 おわりに |
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第6章 サステイナブル/ノンリニア(調性P2) |
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はじめに 第1節 グローバライゼーションをめぐる二重らせんの時間 第2節 空間と情報による時間の抑圧 第3節 グローバルな時間軽視の背景 第4節 集合的生命としての二重らせんの時間1 第5節 集合的生命としての二重らせんの時間2 第6節 グローバライゼーション研究におけるハイパー・リフレクシヴィティと集合的生命の考察へ おわりに |
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終章 コレクティヴ |
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はじめに 第1節 本書の総括 第2節 考察1 第3節 考察2 第4節 考察3 おわりに |
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付論1 日常生活としてのグローバル・コミュニケーション再考 |
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はじめに 第1節 問題の所在 第2節 自己の研究史による位置づけ 第3節 アンソニー・ギデンズによる「グローバライゼーション」の概念 第4節 グローバライゼーションのなかでの時間-空間の再構成とエスニック/ジェンダー・アイデンティティ |
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付論2 Global Telepoiesis at Work:A Multi‐Sited Ethnography of Media Mobilities |
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Introduction:Shapes of Mediation and Things to Come 1.Lost in a City,but Discovered in Another:Calendars on the Move 2.Living with a Chronic Amnesia in San Diego 3.Double Exposures and Time Slips in Hong Kong 4.Footings and Stumblings:Troubled Times in London Conclusion:How to Design a Multi‐Sited Ethnography of Global Telepoiesis |