| タイトルコード |
1000101322756 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
大地を切り裂く人々 |
| 書名ヨミ |
ダイチ オ キリサク ヒトビト |
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ソロモン諸島「山の民」の開発・自己・自然 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
橋爪 太作/著
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| 著者名ヨミ |
ハシズメ ダイサク |
| 出版地 |
横浜 |
| 出版者 |
春風社
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| 出版年月 |
2025.12 |
| 本体価格 |
¥5000 |
| ISBN |
978-4-86816-067-0 |
| ISBN |
4-86816-067-0 |
| 数量 |
366p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
382.732
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| 件名 |
ソロモン諸島
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| 注記 |
文献:p349〜357 |
| 内容紹介 |
遺体から力を得ようとする若者、土地争いの場で「掘ってみれば分かる」と叫ぶチーフ、重機の振動に呼び覚まされる祖霊…。ソロモン諸島のマライタ島西ファタレカ地域に住む「山の民」にとって、土地とは何かを探究する。 |
| 目次タイトル |
はじめに 土地と向き合う人々 |
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メラネシアを通じて社会科学をする 山の民とその土地 本書について |
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序章 メラネシアから社会と土地を考える |
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社会としての土地 自然としての土地 不確定な土地を捉える |
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第1部 死が埋まる土地 |
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第1章 海の側に住む「山の民」-調査地の民族誌的概要 |
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マライタ島北部西ファタレカ地域 現在の居住と生業の形態 近代の中の西ファタレカ地域 故地への帰還 |
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第2章 不動の故地と伸び広がる系譜-キリスト教以前の西ファタレカ |
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「デベロップメント」以前/以後 伝統的マライタ社会における土地と系譜の問題 系譜と説話 ネットワークの継承と切断 内旋する過去 |
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第3章 「あってはいけない現実」の形成-マーシナ・ルールと自己知識の客体化 |
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西ファタレカ地域の近代 神と紙の到来 新たな伝統とリーダーシップの創出 土着の政治・文化的集合性の構築と国家の統治戦略 真理の翻訳とその残余 「スクル」の二つの顔 |
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第2部 生きた土地 |
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第4章 起源の闇と不穏な未来のあいだ-現代西ファタレカにおける社会変容の深層 |
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「関係」とその外 キリスト教という切断線 クランの基盤 起源のパラドックスとその向こう |
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第5章 家を作る者が捨てた石が隅の親石となる-西ファタレカのクラン間政治と「未発の革命」 |
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集団形成のダイナミクス ローカルな問題解決の仕組み 「石から生まれた」男 クランとその土地 |
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第6章 木々が倒れるとき-メラネシアの人間と自然 |
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自己の延長としての自然 伐採された土地の上で |
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第7章 故地へ帰る道路-インフラストラクチャーと新しい日常の構築 |
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新しい大地、新しい日常 西ファタレカにおける移動 マライタ島の二つの世界 帰還への希望 道路建設が呼び覚ますもの 近代と移動の両義性 |
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結論 目の前にある時間 |
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本書の内容 本書の意義 大地の浮上 他者としての土地 |