| タイトルコード |
1000101337833 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
翻訳ストラテジーの生成と変容 |
| 書名ヨミ |
ホンヤク ストラテジー ノ セイセイ ト ヘンヨウ |
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芥川龍之介はいかに中国語に訳されたか |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
王 唯斯/著
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| 著者名ヨミ |
オウ ユイシ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
日本僑報社
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| 出版年月 |
2026.6 |
| 本体価格 |
¥4800 |
| ISBN |
978-4-86185-369-2 |
| ISBN |
4-86185-369-2 |
| 数量 |
257p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
910.268
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| 件名 |
翻訳文学
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| 個人件名 |
芥川 竜之介 |
| 注記 |
文献:p240〜245 芥川龍之介作品の中国語訳単行本リスト:p246〜253 |
| 内容紹介 |
1919年の五四新文化運動以降から2025年に至るまでの中国の日本文学翻訳の潮流を、芥川龍之介の文学作品の中国語訳作品群を主な手がかりとして検討。中国における翻訳文学そのものの生成と変容を浮き彫りにする。 |
| 目次タイトル |
序章 |
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第1節 研究の背景と目的 第2節 先行研究 第3節 研究の方法 第4節 本書の構成 |
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第1章 先行研究と本論文の位置付け |
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第1節 理論的枠組み 第2節 近代から現代へ:翻訳文学の位相 |
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第2章 革命と混沌の狭間 |
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第1節 翻訳文学の前夜と幕開け 第2節 梁啓超と「豪傑訳」:政治改革と翻訳実践の交錯 第3節 中国文学の衣を着せられた異国文学 第4節 清末民初に見られる翻訳法とその背後 |
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第3章 激動の時代を映す鏡 |
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第1節 翻案から翻訳へ 第2節 魯迅訳「鼻」と「羅生門」:芥川文学中訳の嚆矢 第3節 夏丐尊訳『中国游記』:文化選択と訳者の介入 第4節 湯鶴逸訳『芥川龍之介小説集』:翻訳史の盲点をめぐって 第5節 芥川自殺を契機とする翻訳熱の高揚と衰退 第6節 翻訳という異物:近代中国における「国語」の改造 |
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第4章 翻訳の沈黙と再生 |
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第1節 1949-1979途切れた翻訳の系譜 第2節 1980年代羅生門ふたたび 第3節 21世紀以降の芥川文学中訳:パブリックドメインの光と影 第4節 同化的な翻訳ストラテジーへの回帰 第5節 台湾地域における芥川文学翻訳・紹介の近年動向 |
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第5章 訳された芥川 |
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第1節 「鼻」の中国語訳について 第2節 「羅生門」の中国語訳について 第3節 「蜘蛛の糸」の中国語訳について 第4節 「南京の基督」の中国語訳について 第5節 「河童」の中国語訳について 第6節 『支那游記』の中国語訳について |
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終章 |
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第1節 民国期翻訳と言語近代化の交錯 第2節 人民共和国期翻訳の確立と展開 第3節 複数の力が交錯する場としての翻訳 第4節 おわりに、翻訳が映す時代 |