| タイトルコード |
1000101338307 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
海の幕末日本 |
| 書名ヨミ |
ウミ ノ バクマツ ニホン |
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測量・海図・海防 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
後藤 敦史/著
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| 著者名ヨミ |
ゴトウ アツシ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
人文書院
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| 出版年月 |
2026.4 |
| 本体価格 |
¥3500 |
| ISBN |
978-4-409-52099-4 |
| ISBN |
4-409-52099-4 |
| 数量 |
278p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
210.59
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| 件名 |
日本-歴史-幕末期
日本-国防-歴史
海図-歴史
測量-歴史
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| 内容紹介 |
幕末日本にとって、海防は喫緊の課題であった。一方、西洋諸国では未知な領域である日本の海の測量と海図の作製が急がれた。海の攻防をめぐり揺れ動いた政治過程を海の視点から描き出し、新たな幕末史像を提示する。 |
| 著者紹介 |
大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学。京都橘大学文学部准教授。著書に「開国期徳川幕府の政治と外交」「忘れられた黒船」など。 |
| 目次タイトル |
序章 海国日本の開国 |
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一 林子平が鳴らした警鐘 二 海から歴史を見るということ 三 測量と海防から見る幕末史 四 先行研究の到達点と課題 五 本書の構成 |
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第Ⅰ部 接続される海 |
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第一章 東アジア海域の変容とイギリスの日本近海測量 |
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はじめに 一 日本近海の測量をめぐる研究史と課題 二 欧米諸国による太平洋探検と日本列島 三 東アジア海域の変容とイギリス測量艦サマラン号 四 イギリス艦マリナー号の来航と打払令復活評議 小括 |
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第二章 アメリカ合衆国による測量事業と日本の開港 |
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はじめに 一 ペリー艦隊による測量事業 二 北太平洋測量艦隊の測量事業と日本 三 フェニモア・クーパー号の測量事業と日本列島 小括 |
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第三章 イギリス測量艦隊の日本近海測量と幕府外交 |
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はじめに 一 イギリス測量艦隊の派遣とその目的 二 イギリス測量艦隊による日本沿岸測量 三 測量をめぐる対応の変化-対外的な「衝突」から国内の「衝突」へ 小括 |
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第四章 接続/遮断される瀬戸内海〜大阪湾 |
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はじめに 一 接続される九州と瀬戸内海 二 報復措置の焦点となる瀬戸内海 三 下関戦争の遂行と大阪湾 小括 |
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第Ⅱ部 防衛される海 |
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第五章 朝幕関係の変容と大阪湾防備 |
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はじめに 一 海防史研究のなかの大阪湾 二 開港以前の大阪湾防備と京都警衛 二 朝幕関係の変容と大阪湾 小括 |
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第六章 摂海防備と文久・元治期の政局 |
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はじめに 第一章 「政令二途」下の摂海防備 二 元治元年の政局と摂海防備 小括 |
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第七章 幕府の大阪湾防備政策と堺台場 |
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はじめに 一 嘉永・安政期の大阪湾防備と堺台場 二 文久期における摂海防備と堺台場 小括 |
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第八章 海から見る天保山台場 |
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はじめに 一 モノカシー号による大阪湾測量 二 天保山台場から見る大阪湾の海防 小括 |
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終章 測量と海防の幕末史 |
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一 欧米諸国によって接続された日本の海 二 海防と幕藩制国家の解体 三 測量と海防から描かれる幕末史像 四 近代海洋国家への展望 |