| タイトルコード |
1000100045394 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
言語帝国主義 |
| 書名ヨミ |
ゲンゴ テイコク シュギ |
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英語支配と英語教育 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
ロバート・フィリプソン/著
平田 雅博/ほか訳
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| 著者名ヨミ |
ロバート フィリプソン ヒラタ マサヒロ |
| 著者名原綴 |
Phillipson Robert |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
三元社
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| 出版年月 |
2013.3 |
| 本体価格 |
¥3800 |
| ISBN |
978-4-88303-330-0 |
| ISBN |
4-88303-330-0 |
| 数量 |
12,403p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
830.1
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| 件名 |
英語学
言語社会学
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| 注記 |
原タイトル:Linguistic imperialism |
| 注記 |
文献:p351〜381 |
| 内容紹介 |
英語はいかにして世界を支配したのか? 英語教育が果たしてきた役割とは? 世界言語となった英語の今日的な現象を探究し、言語政策・言語教育を批判的・総合的に論じる。 |
| 著者紹介 |
1942年イングランド生まれ。コペンハーゲン・ビジネススクール名誉教授。2010年ユネスコ・リングアパックス賞受賞。 |
| 目次タイトル |
第1章 ELT<英語教育> |
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1.1.本書の目的 1.2.万人のための英語? 1.3.ELT「援助」の専門職的倫理的側面 |
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第2章 英語、支配言語 |
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2.1.中核英語使用諸国における英語 2.2.周辺英語諸国における英語 2.3.言語の推進 2.4.英語支配への反対 |
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第3章 言語帝国主義 |
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3.1.用語法についての警句 3.2.英語帝国主義の作業定義 3.3.言語帝国主義と言語差別主義 3.4.科学、メディア、教育における文化帝国主義 3.5.国家、ヘゲモニー、ELT |
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第4章 言語帝国主義に関するこれまでの研究 |
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4.1.言語の普及 4.2.言語社会学 4.3.言語計画 4.4.言語教育・言語習得の諸理論 4.5.言語的人権 4.6.2つのアプローチ、ウォードハフとカルヴェ |
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第5章 植民地支配の言語的遺産 |
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5.1.ご主人たちの言語 5.2.植民地における教育言語政策と実践 5.3.植民地の遺産としての英語の重要性 |
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第6章 英米による英語の普及 |
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6.1.ブリティッシュ・カウンシルの起源と構造 6.2.ELT拡大のためのイギリスの戦略 6.3.アメリカによる英語の普及 6.4.英米の協力 |
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第7章 専門的職業の創出 |
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7.1.イギリスにおけるELTの学問的基盤の創出 7.2.低開発諸国のためのELTと教育言語計画 7.3.信条1:英語は英語で教えるのがもっともよい 7.4.信条2:理想的な英語教師は母語話者である 7.5.信条3:英語学習の開始は早いにこしたことはない 7.6.信条4:英語に接する時間は長いにこしたことはない 7.7.信条5:英語以外の言語の使用は英語の水準を低下させる 7.8.小括:マケレレ会議の遺産 |
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第8章 英語教育の現在 |
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8.1.ELT研究 8.2.教育「援助」におけるELT |
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第9章 言語帝国主義の言説における論拠 |
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9.1.論拠の種類と権力の種類 9.2.英語の内在的論拠 9.3.英語の外在的論拠 9.4.英語の機能的論拠 9.5.言語の権力を行使するための手段 9.6.ナミビアの言語計画における論拠 |
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第10章 言語帝国主義とELT |
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10.1.ELTの計画性 10.2.資料の有効性 10.3.ELTと帝国主義の研究 |