| タイトルコード |
1000100695397 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
意味変化の規則性 |
| 書名ヨミ |
イミ ヘンカ ノ キソクセイ |
| 叢書名 |
言語学翻訳叢書
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| 叢書番号 |
第20巻 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
エリザベス・C.トラウゴット/著
リチャード・B.ダッシャー/著
日野 資成/訳
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| 著者名ヨミ |
エリザベス C トラウゴット リチャード B ダッシャー ヒノ スケナリ |
| 著者名原綴 |
Traugott Elizabeth Closs Dasher Richard B. |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
ひつじ書房
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| 出版年月 |
2019.2 |
| 本体価格 |
¥4400 |
| ISBN |
978-4-89476-952-6 |
| ISBN |
4-89476-952-6 |
| 数量 |
14,381p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
802
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| 件名 |
言語-歴史
意味論
語用論
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| 注記 |
原タイトル:Regularity in semantic change |
| 注記 |
文献:p321〜374 |
| 内容紹介 |
日本語と英語の1千年以上にわたる数々のコーパスデータをもとに、意味変化における体系性について論じた書。これまでの比喩や文法化などの観点ではなく、歴史語用論と談話分析の両方の観点から詳細に検証する。 |
| 著者紹介 |
スタンフォード大学名誉教授。 |
| 目次タイトル |
第1章 はじめに |
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1.1 本書の目的 1.2 文法理論と言語使用の理論 1.3 意味変化 1.4 意味変化における児童言語習得と成人言語習得 1.5 個体発生が系統発生を繰り返すという仮説 1.6 意味変化の根拠 1.7 本章のまとめと後章のあらまし |
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第2章 意味変化研究の歴史 |
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2.1 はじめに 2.2 現代の研究の背景 2.3 現代における中心的理論 2.4 まとめ |
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第3章 モダル動詞の発展 |
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3.1 はじめに 3.2 義務的モダリティと認識的モダリティの詳細な区別 3.3 拘束のモダルと認識のモダルの意味的源 3.4 認識的意味の発展 3.5 まとめ |
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第4章 談話標識機能を持つ副詞の発展 |
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4.1 はじめに 4.2 談話標識 4.3 局所的接続を示す談話標識の発展 4.4 主観化と相互主観化 4.5 広い接続関係を示す談話標識の発展:日本語の「さて」 4.6 まとめ |
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第5章 遂行動詞とその構造の発展 |
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5.1 会話行為動詞と遂行動詞 5.2 遂行動詞の発展の研究に伴う問題 5.3 遂行動詞の先駆語 5.4 遂行機能の発展 5.5 モダル語の遂行用法 5.6 まとめ |
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第6章 社会指呼詞の発展 |
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6.1 はじめに 6.2 敬語についての詳細な区別 6.3 日本語の敬語の種類と意味変化のパターン 6.4 対象社会指呼機能の発展 6.5 日本語の受け手尊敬述語動詞の発展 6.6 まとめ |
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第7章 結論 |
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7.1 はじめに 7.2 主要な発見のまとめ 7.3 将来の研究に向けて |