テーマ 「災厄の時代を生きる」
関東大震災、太平洋戦争、東日本大震災。日本社会は幾度となく大きな災厄と向き合ってきました。そのたびに、作家や知識人は出来事を記録し、問い、言葉として残してきました。
今回の展示では、三つの歴史的危機に焦点を当て、災害や戦争に直面した時代の作家たちの思想をたどります。作品を通して、困難な時代に人々が何を見つめ、どのように語ろうとしたのかを考える契機とします。1923年・1945年は主に日記文学を、2011年は詩歌や小説も含めた幅広い文学作品を集めました。

期間
令和8年1月17日(土)~3月18日(水)
場所
東部図書館 ガラス展示コーナー(入り口すぐ左 休憩コーナー手前)
展示リスト
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問い合わせ
千葉県立東部図書館
旭市ハの349 TEL 0479-62-7070

