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書誌情報サマリ

書名

学問とは何か 

著者名 羽入 辰郎/著
著者名ヨミ ハニュウ タツロウ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2008.6


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No. 所蔵館配架場所請求記号資料番号資料種別状態個人貸出 在庫
1 東部図書館書庫別A36123/42/2102153794一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000001873685
書誌種別 図書
書名 学問とは何か 
書名ヨミ ガクモン トワ ナニカ
『マックス・ヴェーバーの犯罪』その後
叢書名 MINERVA人文・社会科学叢書
叢書番号 143
言語区分 日本語
著者名 羽入 辰郎/著
著者名ヨミ ハニュウ タツロウ
出版地 京都
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2008.6
本体価格 ¥6000
ISBN 978-4-623-05106-9
ISBN 4-623-05106-9
数量 15,537,23p
大きさ 22cm
分類記号 361.234
個人件名 Weber,Max
注記 文献:p533~537
内容紹介 学問とはそれに従事する人間及び、しない人間にとって、一体何を意味するのか。この大学紛争のきっかけとなった問いに答えるべきであった折原浩の学問の惨状を明らかにし、紛争に遅れてきた世代の著者が解答を試みる。
著者紹介 1953年新潟市生まれ。東京大学人文社会系研究科・倫理学専攻・博士課程修了(博士・文学)。青森県立保健大学教授。著書に「マックス・ヴェーバーの犯罪」など。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序 本書出版の理由
2 第一節 出版の経緯
3 第二節 マックス・ヴェーバーが主張した、学者としての「知的誠実性」
4 第三節 人格の核心部分の虚偽
5 第四節 痴漢は一度でもやったら痴漢では?
6 エピソード(一)-橋本努ホーム・ページでの拙著批判に対する反批判
7 エピソード(二)-学生時代、ゼミで自分の意見を言えなかった折原浩
8 第1章 英訳聖書に関する議論のトリック
9 第一節 ヴェーバーの主張
10 第二節 アリバイの崩壊(その一)
11 第三節 アリバイの崩壊(その二)
12 第四節 “calling”とはひとつも訳されていない英訳聖書における「ベン・シラの知恵」
13 第五節 NEDの「コリントⅠ」七・二〇
14 第六節 折原浩の“calling”概念に関する批判に対する反批判
15 第七節 ヴェーバーの主張の全否定に終わる
16 エピソード(三)-安藤英治先生と妻
17 エピソード(四)-東大山中湖事件
18 第2章 “Beruf”-概念でのトリック
19 第一節 ヴァイマール版ルター全集
20 第二節 “Beruf”-概念をめぐるアポリア
21 第三節 “Beruf”という語の二つの用法と「コリントⅠ」七・二〇
22 第四節 ヴェーバーによるアポリアの回避
23 第五節 資料による検証
24 第六節 折原浩の批判に対する反批判
25 エピソード(五)-恐るべき素人の読者
26 第3章 フランクリンの『自伝』に関するヴェーバーのトリック
27 第一節 理念型
28 第二節 フランクリンの道徳的訓戒の功利的傾向
29 第三節 「神の啓示」の謎(その一)
30 第四節 「神の啓示」の謎(その二)
31 第五節 折原によるRevelation(啓示)についての詭弁
32 第六節 butは「しかし」ではない?
33 第七節 意味上は正反対の証拠の混同?
34 第八節 「啓示」の論拠の崩壊
35 第九節 個人の「幸福」に対するフランクリンの倫理の非合理的超越
36 第十節 フランクリンの『自伝』におけるコンテキスト
37 第十一節 「箴言」句引用直後のフランクリンの言葉の削除
38 第十二節 「勤勉を富と名声を得る手段と考え」ていたのは、恰好な表現?
39 第十三節 「富と名声」に関する折原の詭弁の上塗り
40 第十四節 フランクリンの言葉を切り抜けるための折原の詭弁-(その一)「富」
41 第十五節 フランクリンの言葉を切り抜けるための折原の詭弁-(その二)「名声」
42 第十六節 “nicht nur…sondern(auch)”が読み取れない哀しいドイツ語力
43 第十七節 「不当前提」という言葉の意味も分からない
44 第十八節 ドイツ語初級文法をもう一度やり直すこと
45 第4章 「資本主義の精神」の理念型構成のトリック
46 第一節 「資本主義の精神」の構成
47 第二節 反論
48 第三節 削除
49 第四節 「予定説」の神をフランクリン自身が信奉していたわけではない
50 第五節 学者としての致命的加筆
51 第六節 折原による弁護
52 第七節 前著の第三章と第四章は矛盾している、という批判に対して
53 第八節 『倫理』論文の基礎的二次文献も読んでいない
54 第5章 四冊目の羽入批判本
55 第一節 四冊目の折原本
56 第二節 羽入の学位論文より、折原の『学問の未来』の方がお粗末である場合には、一体どうなるのか?
57 第三節 “事実”を捏造する得意の妄想癖
58 第四節 病的
59 エピソード(六)-折原浩にとってのロドス
60 終章 学問の意味
61 第一節 大学紛争最大のデマゴーグ・折原浩にとっての学問
62 第二節 “権威主義者”折原
63 第三節 素朴な疑問
64 第四節 一人で立つということ
65 第五節 テーマを持ってしまう、ということの恐ろしさ
66 第六節 古典の意味
67 第七節 学問とは何か
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