検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

「鎖国」という言説 

著者名 大島 明秀/著
著者名ヨミ オオシマ アキヒデ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2009.1


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般書庫2105/472/2102207151一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000001930486
書誌種別 図書
書名 「鎖国」という言説 
書名ヨミ サコク ト イウ ゲンセツ
ケンペル著・志筑忠雄訳『鎖国論』の受容史
叢書名 人と文化の探究
叢書番号 5
言語区分 日本語
著者名 大島 明秀/著
著者名ヨミ オオシマ アキヒデ
出版地 京都
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2009.1
本体価格 ¥6000
ISBN 978-4-623-05312-4
ISBN 4-623-05312-4
数量 8,496,17p
大きさ 22cm
分類記号 210.5
件名 鎖国
個人件名 Kampfer,Engelbert
注記 文献:p447~491
内容紹介 1801年志筑忠雄訳「鎖国論」の訳出によって誕生した「鎖国」という言葉の東西両洋の受容の歴史を、ケンペルの原書にまで遡って、また国内外に伝存する94点の写本の徹底究明を通じて明らかにする。
著者紹介 1975年大阪府生まれ。九州大学大学院博士後期課程修了(比較社会文化)。熊本県立大学文学部日本語日本文学科講師。洋学史学会、日本歴史学会ほか会員。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序章 なぜ「鎖国」言説の形成史か-本書の視座
2 第一章 ケンペル論文の成立と十八世紀西洋における受容
3 第一節 博物学者、旅行研究家エンゲルベルト・ケンペルの生涯
4 第二節 ケンペル以前の西洋人による描写
5 第三節 日本の対外政策に関するケンペル論文の成立と刊行
6 第四節 十八・十九世紀のヨーロッパにおけるケンペル論文の受容
7 小結
8 第二章 志筑忠雄訳『鎖国論』の成立とその背景
9 第一節 日本におけるケンペル著書の輸入、流通および翻訳
10 第二節 志筑忠雄と『鎖国論』訳出の背景
11 第三節 和訳された『鎖国論』の諸問題について
12 小結
13 第三章 近世後期日本における志筑忠雄訳『鎖国論』の受容
14 第一節 『異人恐怖伝』に見られる国学者黒沢翁満の『鎖国論』受容
15 第二節 平田派国学者による『鎖国論』の受容
16 第三節 近世後期日本における『鎖国論』
17 小結
18 第四章 近代日本における「鎖国」観の形成とその変遷
19 第一節 明治初・中期の「鎖国」観
20 第二節 明治二十年代「鎖国論」の多様性
21 第三節 国史学研究における「鎖国論」
22 第四節 近代歴史教科書における「鎖国」観
23 小結
24 第五章 戦後日本における「鎖国」言説
25 第一節 倫理学者和辻哲郎の「鎖国」観
26 第二節 「鎖国」言説からの脱出への糸口
27 結語-近世・近代における「鎖国」言説の形成史
28 補論 志筑忠雄訳『鎖国論』の流布と写本構造の分析
29 第一節 現存写本の書誌および構造
30 第二節 写本の転写経路・蔵書主の変遷とその背景
31 小結

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2009
210.5
Kämpfer Engelbert 志筑 忠雄 鎖国
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。