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書誌情報サマリ

書名

鷹狩と王朝文学 

著者名 三保 忠夫/著
著者名ヨミ ミホ タダオ
出版者 吉川弘文館
出版年月 2018.3


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架7876/7/2102840041一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100597416
書誌種別 図書
書名 鷹狩と王朝文学 
書名ヨミ タカガリ ト オウチョウ ブンガク
言語区分 日本語
著者名 三保 忠夫/著
著者名ヨミ ミホ タダオ
出版地 東京
出版者 吉川弘文館
出版年月 2018.3
本体価格 ¥12000
ISBN 978-4-642-08527-4
ISBN 4-642-08527-4
数量 10,565,15p
大きさ 22cm
分類記号 787.6
件名 鷹狩-歴史   日本文学-歴史-奈良時代   日本文学-歴史-平安時代
内容紹介 日本の鷹狩とはいかなるもので、何時、どこで、どのように行なわれたのか。六国史などを通じて鷹狩と天皇権力との関係を究明。また王朝文学作品における鷹狩関連部分の、中世以来の代表的な注釈書の諸説を批判的に再検討する。
著者紹介 1945年島根県生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程退学。博士(文学)。島根大学名誉教授、神戸女子大学名誉教授。著書に「藤原明衡と雲州往来」「日本語の助数詞」「鷹書の研究」他。
目次タイトル 第一部 古記録における鷹狩
序 第一章 鷹狩(鷹、鷂、隼) 第二章 鷹狩の勅許と禁制 第三章 おわりに <補説>「たか(鷹)」・「はやぶさ(隼)」について 余論 鷹を数える助数詞
第二部 『万葉集』の鷹狩
序 第一章 大伴家持の鷹歌 第二章 「矢形尾」について <補説>「相鷹経」、「鷹ノ相経」について 第三章 「蒼鷹」について <補説1>「おおたか(大鷹)」について <補説2>『中興禅林風月集抄』について <補説3>『広雅』について <補説4>「兎鶻」について 第四章 「大黒」について 第五章 「手放れ」「手かへる」、「乎知」について 第六章 「真白部」について <補説>「白鷹」について 第七章 「麻之路能鷹乎」について 余論 関連する語彙
第三部 王朝物語の鷹狩
第一章 『宇津保物語』の鷹狩 第二章 『源氏物語』の鷹狩 第三章 『増鏡』の鷹狩



内容細目

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2018
787.6 787.6
鷹狩-歴史 日本文学-歴史-奈良時代 日本文学-歴史-平安時代
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